「知っているかねAdamくん。人生とは数列だ。」

どういう意味?

「1、2、3、4…。次の数は?」

5。

「残念。1、2、3、4の次は6だそれから9、8、12…と続く。2と3の指数を考えれば構造がみえる。」

それはズルいな。最初の4つだけ提示しておいて急にパターンが変わるなんて。

「ならいくつ見ればいい?数列が無限に続くならどこまで見れば次がわかるの?」



「私達はね今までに起きた有限の情報から次を考えていくしかないのだよ。人生だって同じだ。今日まで続いていたパターンが明日急に変わるかもしれない。」

至極その通り…だね。

「しかしね、パターンが変わったとしても理はある。数列から母関数を経て一般項を発見するように、変わったパターンの中にも必ず別のパターンがあるのさ。それを見つけるのが私達数学者の仕事なんだよ。」



Eve。
貴方の言っていたことが正しいと、今なら言える。

人生とは数列だ。
















今日はダーツの話。

仕事の関係で最近真面目に練習出来ていません。

そんな中でも我チームメイトはひたすらに練習をつづけています。

そしてついに先週、私のランクが2位に下がりました。


いつかこんな日が来るとは思っていましたが、こんなに早いとは…

もしかすると彼等は本気でプロを目指しているのではないかという疑念さえ湧いてきます。
それほどひたすらに、さながら亡き友人との最後の約束の如く的に向かっているのです。


うかうかしてるとチームでビリなんて日が来るかもしれません。



お前らダーツ大好きだな。


good night and have a nice dream!