隣にいてほしい人と隣にいたい人。

その二つにどれだけの差異があるのだろう?



その二つが実は同じものであることを僕は知っている。

それはまるで《角θの回転を2回繰り返す》のと《角2θの回転を行う》のが同じであるように。













今日は漢字のはなし。

漢字には字義というのがあります。
それはその字が持つ意味ともいえます。


本来的には記号である漢字に意味をもたせるというのは呪です。


ひらがなにもアルファベットにも意味はありません。
そう考えると漢字というのはなんとも祟った字なのです。




ではその妖しい字を使って何をするのか?
今回は人を漢字で表すという趣向で書いてみましょう。

この世界では似たようなことをしていますね。
「今年一年を字で表す」というあれ。

それの人間版だと思って下さい。


では誰を表すのか?

私です。




結果から述べてしまえば私を表す字は「狂」だと考えます。

「悪」「理」「怖」「罪」「違」「否」「暗」「怒」「怠」「終」と挙げればきりはありませんが、そういった私らしさというのはやはりマイノリティであることが共通しています。

それを表すのならやはり「狂」が一番的確なのだと思います。




面白いのは他人から見た自分の評価を聞いてみると意外と相違があることです。
My yourself notequal your myselfです。



貴方の漢字はなんですか?



good night and have a nice dream!