縛られない時間。

自由な資金。

気ままに遊べる身体。



それらと引き換えに差し出したのは、ささやかな幸せ。





それが間違いだと気付くにはあまりに遅すぎた。




















今日は久しぶりにプラモデルの話。

相方と都合が合わないことで、私達のUC計画はすっかり頓挫しています。

早く作ろうよ…




そんな彼へのアンチテーゼとして私一人で作ってみました。



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ユニコーン2号機。
通称「バンシィ」です。


ちなみにバンシィとは、姿を見たら死ぬ妖精のこと。



相方と作りかけてるユニコーンとはほぼ同構造で、見た目も瓜二つ。


つまり変身します。





開発研究局長の日誌-20121228044553.jpg





サイコフレームは金色という設定ですが、キットのパーツはオレンジっぽいので裏にホイル紙をはってあります。


素組ですが5時間位で作れました。




これを刺激に相方のモチベーションが向上してくれたらよいのですが…









ところで、"可能性"と"幻想"の象徴である純白のユニコーンと、"破壊"と"力"の象徴である漆黒のバンシィ。

この2機は彼と私を象徴するようにも見えます。



ぜひ横に並べてみたい。




good night and have a nice dream!