ロンドンは霧の街。

ここでいう霧とは水蒸気ではなく、蒸気機関により発生したスモッグや埃に水分が結び付いたもの。


今では大気汚染も解消され、霧を見る機会もなくなった。
代わりに澄んだ青空がロンドンの顔である。











今日はお香の話。

我が国では香道という道が存在します。
華道や茶道のような優雅な道で、文字通りお香を扱う道です。

お香は「嗅ぐ」ではなく「聴く」といいます。
日本人特有の表現方法で、感性を重んじる日本人らしさがでています。



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これは先日頂いたお香。
蓮の香です。

いい香りです。



最近はお香を聴く暇もないような世の中ですが、たまには香りを聴けるような心のゆとりも必要だと思います。




Good night and have a nice dream!