完全であることは美しい。

不完全であることは愛おしい。



その二つが実は同じものであることを、私は知っている。









今日はオウムの話。
言葉を話す鳥のことです。

私は昔、オカメインコを飼っていたことがありますが、実はこのオカメさんもオウムの仲間。


オウムは比較的大きめの鳥で、飼育も難しいのであまり出会う機会はありませんが、言葉を話すことはわりと有名です。
では、なぜオウムは喋るのでしょう?


鳥というのは非常に高度な知能を持っています。
仲間同士でのコミュニケーションや威嚇、他の鳥への警告を鳴き声を変えることで表現しています。
それはつまり、我々の言葉と同じことです。

特にオウムさんは他の鳥の鳴き声を真似したり、聞いた音を真似してコミュニケーションをとる鳥です。
人間に飼われていると、他の鳥や仲間とコミュニケーションをとる必要がないので、人間の声を真似していると、そういうわけです。

さすがに意味までは理解できないそうですが。
そう考えると我々の言葉は複雑で多様だと言えるでしょう。


使いこなしている我々はなかなかすごい生き物かな?



Good night and have a nice dream!