人間は過去に囚われる
人間は未来に憧れる


人間は現在を組み立てる














日付跨いじゃいましたが11日に映画を見に行きました。
『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGAMAX』です(めちゃくちゃタイトル長い…)。
小僧の子守のついでに行ってきました。


このブログで、よく仮面ライダーの話をする私ですが、実はそんなに詳しいわけではありません。
V3の世代ではありますが、子どもの頃の話ですし、「みんな見てるから」みたいな理由で見ていた気がします。
そんなにハマっていたわけでもないし、そんなに好きなわけでもありませんでした。

本格的に見はじめたのは極最近、Wからです。
ここだけの話、友人の影響です。

なんとなく見はじめて、なんとなくハマっていきました。
「いい大人が何を」と思うかも知れませんが、いい大人だから魅了される部分があると思います。

彼らは何の理由もなく、悪を倒す英雄ではないということです。
彼らは悩む人間であり、迷う人間であり、弱い人間です。
私と変わらない、あなたと変わらない、そして世界中の子どもたちとなんら変わらない普通の人間です。
ただ少し力をもっているだけ。
その力をどう使うのか、誰のために使うのか。
それを問うのがオーズでした。

その力で何を守のか、誰を守のか。
それを問うのがWでした。


フォーゼもまた同じように私たちに何かを問い掛けてくるでしょう。
仲間とは何か、学校とはどういう場所か、不良とは何か、宇宙とは何か。


そんなことを考えて見るのも面白いかもしれません。




最後に。
仮面ライダーはしょせん子どもだましです。
子どもを喜ばせるために、大人が作った空想であり、嘘です。

でも、それは同時に、子どもの未来を作る、私たち大人へ向けた、かつて子どもだった大人からの期待のように私は考えます。



あなたが子どものころ見た夢は何ですか?




Good night and have a nice dream!