私の車、バッテリーがもうアウトでした。
交換したけど大出費だ…









今日は七夕です。
この手の行事は地域によって差異があるもんだと相場は決まってます。
ご多分に漏れず私の地元では七夕は来月です。


さて、七夕とは天の川に隔たれた夏彦と織女が年に一度合える日です。
「会う」ではなく「合う」です。
お二方とも今ではお星さまなので、七夕のことを「星引き」ともいいます。


ところで、そもそもこの二人は何故年に一度の逢引きしか許されないかはご存知ですか?
織姫星こと織女は天帝の娘です。
天帝とは三皇五帝の一人、北斗七星を乗り回すあの天帝です。
牽牛星こと夏彦星は織女の彼氏です。
この手の話にしては珍しく親父公認です。
したがって二人は婚礼の契りを結ぶわけですが、結婚したとたん妻は機を織らなくなり、夫は牛を追わなくなりました。
無論、この堕落した結婚生活を父ちゃんが許しとくわけはありません。
天帝は天に川をひき二人を分かちました。

そんなわけで二人は年に一度しか合えないのですが、悪いのは自分達だと思うのは私だけ?


ちなみに織姫星とは琴座の一等星ベガ、牽牛星とは鷲座の一等星アルタイルのことです。
全然姫でも牛でもない…



Good night and have a nice dream!