すっかりご無沙汰でした。

別にたいした理由はありません。
眠かっただけです。

















終りの始まり。

最近よく聞く気がします。
まぁ、私が五枚除外して三枚引くたびに聞くわけですが…

冗談はさておき、物事が終りを迎えるとき、そこには必ずきっかけとか兆があります。
何かがあったから終る方向に向かうわけです。

「何か」がある時期はいろいろですし、またその大きさもさまざまです。
終る直前に何かがあることもあれば、そのずっと前に何かがあることもあります。
大きなものが終るとき、その何かも大きなことで、小さなものが終るとき、その何かも小さなことでしょう。



私は思います。
「何か」とは「始まり」ではないかと。
始まりがなければ終りはありません。
同じく終りのない始まりもありません。
私たちはそれを終らせるためにそれを始めているのです。


人に「何のために生まれ、何のために生きるか?」と聞かれたら私は「死ぬために生まれ、死ぬために生きる」と答えます。
生まれたそのときから私は死ぬことを目的としているのです。



「終りの始まり」とは「始まり」。

終らないことなんてありえませんよ。




Good night and have a nice dream!