昔々 小さな男がいました

男は自分を囲ゔ枠゙とそこに入っている人たちが大好きでした
自分を自分としてくれること 自分を認めてくれることが幸せでなりませんでした


なのに

なのに 男はもっと大きなものを望んでしまった
自分を囲う枠の中で゙いちばん゙がほしくなってしまった
自分を真ん中に置きたくなってしまった


ただそこにいる幸せに満足していればよかったのに
手に入れた幸せを守ればよかったのに

男はほしいものを手に入れるために 枠の中にいた人たちを

自分を大事にしてくれた人たちを

自分が大好きだった人たちを



壊してしまいました


それから先 ずっと ずっと男はいちばんです

ずっと


ずっと



Good night and have a nice dream!