強い強い風の中に
小さな小さな光があった
深い深い闇の中に
冷たい冷たい焔があった
絡み合い
求め合い
二つの影は重なり合う
やがて影は一つになり
大きな華を咲かせる
深淵の華を
今日も小難しい話。
私はプリンが好きです。
さて、プリンは何から出来てるでしょう?
正解は卵と砂糖と牛乳等です。
では、砂糖は何からできてるでしょう?
正解はスクロース(ショ糖)です。
では、スクロースは何からできてるでしょう?
正解はグルコースとフルクトースです。
ではグルコースは…
と続けていくといつかそれ以上さかのぼれなくなるときがきます。
その物質こそ我々の世界すべてを司る「原子」なのです。
例えば炭素。
グルコースをさらにさかのぼればいつか登場します。
この炭素、これ以上分けることはできません。
さらに暖めたり冷やしたりしても炭素は炭素。
変化することはないのです。
これが誰でも知ってる原子の知識。
今日はさらに深いとこまでいきます。
それ以上分けることができない原子ですが、この中は一体どうなってるんでしょう?
原子には中心にあたる「核」とそのまわりの「殻」があります。
核は陽性の電荷を帯びた「陽子」でできており、殻は陽子と同数の陰性の電荷を帯びた「電子」でできています。
ところで原子にはそれぞれ番号が与えられています。
例えば先ほどの炭素は6番。
この数字こそ原子核にある陽子の数を表しているのです。
つまり炭素には陽子が6個あり、したがって電子も6個あるということになります。
ここでもう一つ。
原子核には陽子以外にもプラスもマイナスも持たない「中性子」ってやつがいます。
中性子の数は特に決まっておらず原子によってもいろいろです。
例えば水素には中性子を一個も持たない「軽水素(水素)」、中性子を一つ持つ「重水素」、中性子を二つ持つ「三重水素」があります。
同じ原子でも中性子の数が違えば性質も変わってくるのです。
そこで同じ原子で中性子の数だけ違うものを「同位体(アイソトープ)」と呼んでいます。
しんどくなったので続きは明日。
Good night and have a nice dream!
小さな小さな光があった
深い深い闇の中に
冷たい冷たい焔があった
絡み合い
求め合い
二つの影は重なり合う
やがて影は一つになり
大きな華を咲かせる
深淵の華を
今日も小難しい話。
私はプリンが好きです。
さて、プリンは何から出来てるでしょう?
正解は卵と砂糖と牛乳等です。
では、砂糖は何からできてるでしょう?
正解はスクロース(ショ糖)です。
では、スクロースは何からできてるでしょう?
正解はグルコースとフルクトースです。
ではグルコースは…
と続けていくといつかそれ以上さかのぼれなくなるときがきます。
その物質こそ我々の世界すべてを司る「原子」なのです。
例えば炭素。
グルコースをさらにさかのぼればいつか登場します。
この炭素、これ以上分けることはできません。
さらに暖めたり冷やしたりしても炭素は炭素。
変化することはないのです。
これが誰でも知ってる原子の知識。
今日はさらに深いとこまでいきます。
それ以上分けることができない原子ですが、この中は一体どうなってるんでしょう?
原子には中心にあたる「核」とそのまわりの「殻」があります。
核は陽性の電荷を帯びた「陽子」でできており、殻は陽子と同数の陰性の電荷を帯びた「電子」でできています。
ところで原子にはそれぞれ番号が与えられています。
例えば先ほどの炭素は6番。
この数字こそ原子核にある陽子の数を表しているのです。
つまり炭素には陽子が6個あり、したがって電子も6個あるということになります。
ここでもう一つ。
原子核には陽子以外にもプラスもマイナスも持たない「中性子」ってやつがいます。
中性子の数は特に決まっておらず原子によってもいろいろです。
例えば水素には中性子を一個も持たない「軽水素(水素)」、中性子を一つ持つ「重水素」、中性子を二つ持つ「三重水素」があります。
同じ原子でも中性子の数が違えば性質も変わってくるのです。
そこで同じ原子で中性子の数だけ違うものを「同位体(アイソトープ)」と呼んでいます。
しんどくなったので続きは明日。
Good night and have a nice dream!