久しぶりの更新です。
別に忘れてたとかめんどくさかったとかじゃありません。
忙しかったんです。


…言い訳です。










久しぶりの更新ですが、いきなり小難しい話。
そしてとってもバイオレンス。
タンスの角に小指をぶつけた話で顔を背ける人は止したほうがいいかも…



世の中にば罪゙というものがあります。
窃盗、脅迫、強盗、暴行、売春、殺人…

そしてそれらの罪を犯した者にば罰゙が与えられます。
罪と罰です。
ドフトエフスキーじゃありませんよ。


罪を犯した者に与えられる罰。
゙刑゙ともいいます。

刑に処するこど処刑゙です。



前振りが長くなりましたが今日は処刑の話です。





最も有名な処刑は「架刑」です。
キリストさんがかけられたアレです。
キリストさんはとても安らかな顔で架けられていましたが、実際はあんな涼しい顔はできません。

体重によって体は下に下がりY字形になります。
そして支え切れなくなった肩は脱臼し、肺は圧迫され呼吸も困難です。

常人ならロンギヌスの槍を撃たれる前に息絶えるでしょう。




続いて「アイアンメイデン」。
これまた有名です。
「鉄の処女」ともいいます。

こいつはかなり残虐です。

外套を着た女性の姿をしたこの装置は内側に無数の杭を持ち、受刑者を襲います。

これはどっちかっていうと精神的な苦痛を与えるタイプです。




次は「アペガ像」です。
あんまり有名じゃありませんが、さっきのアイアンメイデンの原型になったと言われている刑具です。

スパルタの王ナビスが妻アペガに似せて作らせたと言われるこの刑具は、胸や腕に杭を持ち、バネ仕掛けの腕で受刑者を抱き寄せ串刺しにします。
ナビスは自分にはむかうものに「妻に会わせる」といい連行して、刑に処していました。


これまた強烈な刑具でしたが、先のアイアンメイデンとならび実在したかは疑問視されています。




最後は「猫鞭」。
中国の刑具ですが知名度はほとんど無いに等しいです。

麻紐で編んだ鞭のさきに゙星゙と呼ばれる刺つきの鉄球がついたものを硫黄と塩を溶かした水に浸して使います。
これでひっぱたく訳ですが痛さは普通の鞭の比になりません。
硫黄と塩で肌は爛れ、星によって肉は骨から引き剥がされます。

刑の重さによって10回とか20回とか決められますが、大体は4~5回で死にます。

鞭ってのはやる側の想像をはるかに超えたダメージを与えます。
痛すぎてショック死するそうですよ。


しかしなぜ゙猫゙なんだろ?
よくないイメージが頭をよぎる…





およそ1ヶ月ぶりの更新にしてはなかなかハードな記事でしたね。
考えただけで痛い…

悪い事は止しましょうね…



Good night and have a nice dream!