
娘の作品です。
彼らは「変態の森」の住人だそうです。
どこか宙を見た瞳、虚空を抱く腕。
まさに変態ですね。
お腹の字は認識用です。
左下の彼なんか字が書いてなかったらライオンなのか佐藤峨次郎なのかわかりませんね。
続きです。
三人目の女性は寒い部屋に住んでいました。
部屋の温度は居心地のよさです。
彼女にとっての適温は周りの人には冷たいのです。
彼女の部屋には椅子は一つ。
しかも玉座で中央にありました。
彼女は自尊心が強いようです。
プライドが高いんですね。
彼女は外の話を聞きたがっていました。
自分だけ何かを知らないのは許せないのでしょう。
四人目の男性はくらい部屋に住んでいましたね。
しかも異臭が漂う。
誰かを招く気はさらさらありませんね。
心の内を見せたがらない人なんでしょう。
男は部屋の隅にいました。
自分の部屋なのに。
奥と隅は違います。
彼は自分の心にさえ否定的です。
最後は女性でしたね。
彼女ば私゙を招き入れ話をしてくれました。
二番目の男性と似ています。
しかし彼女には積極性はありません。
彼女の部屋にはいくつも椅子がありました。
大事なものをいくつも持っているのでしょう。
これは私が描いたイメージを友人が分析した結果です。
所詮はイメージ、所詮は分析。
あってる確証は何もありません。
まぁ暇潰しにはなったでしょう。
あなたの部屋はどんな部屋
Good night and have a nice dream!