最近いっぱい寝てます。
おかげで夢もいっぱい見ます。








夢を見た




私は籃の中にいた
外に出たかったが扉は開かず 私は悲しくなった

籃の外には黒衣の女がいた
見知らぬ女だった
女は私を「先生」と読んだ
私は女に「外に出せ」と言った
女は甘く微笑むと扉を開き私を外に出した
私が礼を言おうと振り向くと女は私にKissをした
腐った桃の香りがした

女は私がいた籃に自分を入れると「お気を付けて」と言い扉を閉ざした

歩きだした私はもう一度礼を言おうと振り返ったが もう籃は無かった



私は森を歩いていた
暗くて歩きにくい森だった
湿った風が私をなめる

歩き疲れた私はそこに腰掛けた
私の横には気味の悪い大きな鳥がいた
鳥は私に「旗は持っているか?」と聞いた
「ある」と答えた

鳥が鳴いた



日が暮れていた
私は摩天楼の隙間にいた
夜なのになぜか明るく遠くに白く大きな城が見えていた

歩いていくと顔の無い男が門を創っていた
私が道を尋ねると男は大義そうに立ち上がり右の道を指差した
私は礼を言わずにその場を去った

私は男に失った父を見ていた



いつの間にこんなに暗くなったのだろう?
もう摩天楼も城も見えない
前も後ろもわからず彷徨っていた


ふと上を見るとあの城があった
あぁ私は上と下を間違えていたのだ

あの城には小さな女が住んでいる
そんな気がしていた

私は城を目指すのをやめた


私は匣を持っている
黒くて梅の華が描いてある小さな匣だ

私は匣を開けた
中には





昨日の夢でした。
私は見た夢をはっきり覚えているほうですが、ここまではっきりしているのはなかなかありません。

長い本を読みおわった時のような疲労感があります。
寝たのに…



Good night and have a nice dream!