次はいつ会えるかな?

春、初めて会った私に甘く微笑んだ君
夏、傷付き悩む私を電話ごしに優しく抱きしめてくれた君
秋、身勝手な私をきつく叱り強く戒めた君
冬、寒さに苛立ち私に当たり散らす君

君の全てが私の力
君のために私は生きる
存在すべきではない私の唯一のRaison d'etre


早く会いたいな







今日は本の話。
開発研究局長の日誌-091229_231602.jpg


これは私の大好きな本。
「悪魔のささやき 天使のはげまし」です。
詩集みたいな感じの本です。


この本に出て来る悪魔とは私にとり憑いているメフェストフェレスとは違います。
私たちが社会に適応していくうえで心に生まれた、自分が自分であることの素晴らしさを奪い取る、そんな悪魔です。

これに対して、人生の楽しさを思い出させてくれる"もうひとつの解釈"、これが「天使のはげまし」です。



例えば…

悪魔のささやき:私は人に好かれない。

天使のはげまし:君が人を好きになれるなら、好かれる以上に素晴らしい。



悪魔のささやき:自分のせいだ。

天使のはげまし:私はあなたを責めません。
だから、あなたもあなたを責めないで。



悪魔のささやき:また、失敗する。

天使のはげまし:そうです、失敗しました。と、明るく言ってほしい。


など。


これを読むと、私は元気になります。




ちなみにこの本は、私が小学生の頃、大好きだった子がくれたものです。


あの子は今頃どうしてるのかな…


Good night and have a nice dream!