私の娘は大学生…

のはずなのですが、どうも子どもっぽさが抜けません。
もう大学生なんだから『アンパンマン』はよそうよ…

とはいえ私は娘の子どもっぽいところが好きです。
急に化粧とかし始めたり、露出の多い服着たり、朝帰りとかしたら、多分寝込むな…








私は一人ぼっちが嫌いです。

寂しいとか、怖いとか、そんなわかりやすい理由じゃありません。
もっと複雑でわかりにくい理由です。


以前にも書きましたが、私は私のことが嫌いです。
一人ぼっちだと物理的には一人ですが、意識的には私が嫌いな私と二人きりです。
すごく嫌いな奴と二人きりで狭い部屋に閉じ込められたような嫌悪感がわきます。


「狭い部屋に閉じ込められる」
どっかで聞いたフレーズです。

そう、今月の占い。


「狭い部屋」とは私の脳。
「閉じ込める」とは脳内に私を囚えること。
つまり私を悩ませること。
私を閉じ込める「天使」は私が嫌いな私でしょう。
これに限ったことではないのですが、悩むとか、悲しむとか、怒るとかは感情が支配するものです。
私たちには「他人の感情に干渉する」なんて都合のよい能力は備わっていないのですから、悩んだり、怒ったりするのは全部自分のせいなのです。
「あの子が私を悩ませる」とか「あいつが私を怒らせる」なんてのは畑違いなわけです。



話を戻しましょう。

私は悩んでいます。
でもそれは私のせいなのです。
自虐的な発想とは違います。
「この問題を悩みと捉えるから悩むのだ」という考えです。
これを解消するために私は選択しなければいけません。
「欲しいものを諦める」か「私を強要する」か。
前者の場合、私の"欲しい"という感情を殺します。
かの人は助かるでしょうね。
後者の場合、私の意見を押し通します。
まぁ迷惑極まる選択です。

「他人のために自分を殺す」か「自分のために他人を殺す」かです。


優柔不断な私にはとても選べません。
だから新しい選択肢を作っちゃいました。

「問題を悩みと捉える」
この部分を破壊します。
つまり、こう考える"私"を殺すのです。
自殺じゃありませんよ。
私が嫌いな私を理解し、一つの"私"に統一するわけです。

難しく聞こえるかも知れませんが、これを読んでいる皆さんはおそらく通って来た道です。

自律です。


私はこんな歳にもなって自律出来てなかったわけです。
どおりでかっこよくないわけだ…



歳老いた子ども
そんな私の占い。
大事なことに気付けただけでもよしとしましょう。


Good night and have a nice dream!