今日はクリスマスイブです。

クリスマスイブとはイエス・キリストの誕生祭の前夜祭。
神道の私には関係ありません。

恋人達の聖夜、クリスマス。
独り身の私には関係ありません。

クリスマスイブの夜には良い子の所にサンタクロースが来てくれます。
歳を重ねすぎた私には関係ありません。


そんなクリスマスイブ。
すっかりやさぐれてましたが、私のもとにも小さくてかわいいサンタがプレゼントをもってきてくれました。
中身はネクタイとカフスリンク。
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綺麗な包装はしてなかったけど、渡し方は不器用だったけど、私には最高のプレゼントでした。


ありがとう小さなサンタさん。




だけどね、私が本当に欲しかったのはサンタさん、君の心なんですよ











私にはわからないことがあります。
"心"とは何か?


私達は考え、行動します。
しかし考えているのは脳で、脳からの指令を届けるのが神経で、指令を受けて動くのは筋肉です。
どこにも心なんか出てきません。
じゃあ心ってなんなんでしょう?



人はそれぞれ個性を持っています。
同じつくりの「人間」なのに、同じものは二つと存在しません。

私と娘は同じ「人間」です。
しかし、同じ人間ではありません。
顔のつくりや髪の色、筋肉量から骨密度まで違います。


そして、なにより違うのが"性格"です。
似ている部分はありますが同じではありません。

娘は誰かのために泣くことが出来ます。
私にはそんな優しいこと出来ません。

私は愛するもののために総てを棄てられます。
娘はそんなばかなことしません。

親子でもこれだけ違います。
他人だったらどうでしょう?

人の数だけ性格があり、そのすべては違ったものなのです。


何故?

それは"心"が違うから。

娘には"明るく元気な心"が、私には"残酷で狂った心"が宿っているのです。


心の違いは性格の違いを現しています。




長いので続きは明日
See you next day!