一昨日の事です。
文献を整理していたのですが、書籍の詰まった箱を持ち上げた途端、腰に激痛が…
ギックリ腰再発です。
悪夢再び、雷が落ちたような衝撃が走りました。
目的の文献は見つかりましたが、大きな対価を支払いました。

さて、今日は妖怪奇談。
今日は"龍"です。
一口に「龍」といっても、その種類は実に様々です。
大きく分けて2種類。
西洋の"竜"と東洋の"龍"です。
まず、西洋の竜ですが、これはいわゆるドラゴンです。
羽根が生えていたり、口から火を吐いたりする奴らですね。
これに対して東洋の龍は長い体を持ち、霊獣として敬われる存在です。
両者を見分けるうえで最も明確な特徴が「属性」です。
西洋の竜のエレメントは「炎」です。
ワイバーン、サラマンダー、ワーム、ウロボロスなどがこれにあたり、およそ苛烈な性格を持っています。
そして、東洋の龍のエレメントは「水」です。
我が機関のNo.Ⅱもこっちの龍ですよ。
今日は水を司る方の龍の話です。
東洋の龍は、西洋の竜のような乱暴者ではなく、神の従者やその化身とされ、霊力の象徴でした。
中国の皇帝は龍の血縁なんだとか。
どおりで徳が高いわけだ…
さて、龍にもいろんな種類がいます。
幻影を見せる"蜃"、水龍"蛟"、最速の"白龍"、邪神とされる"黒龍"、生命を司る"青龍"、皇帝の証"黄龍"、翼を持つ"応龍"、ブータンで崇められている"雷龍"、邪龍"共工"、その部下"相柳"など。
人類創成の皇、伏犧と女も半人半龍だったんだとか。
大変強い霊力を持つ龍ですが、その力の源は人々の信心です。
信じる心、敬う心を力に変えているわけですね。
みんなが信じてあげたら、その高いポテンシャルを遺憾無く発揮できると私は信じてます。
この、信じる心も喰って、自分の力にしてください。
それでは
Good night and have a nice dream!
文献を整理していたのですが、書籍の詰まった箱を持ち上げた途端、腰に激痛が…
ギックリ腰再発です。
悪夢再び、雷が落ちたような衝撃が走りました。
目的の文献は見つかりましたが、大きな対価を支払いました。

さて、今日は妖怪奇談。
今日は"龍"です。
一口に「龍」といっても、その種類は実に様々です。
大きく分けて2種類。
西洋の"竜"と東洋の"龍"です。
まず、西洋の竜ですが、これはいわゆるドラゴンです。
羽根が生えていたり、口から火を吐いたりする奴らですね。
これに対して東洋の龍は長い体を持ち、霊獣として敬われる存在です。
両者を見分けるうえで最も明確な特徴が「属性」です。
西洋の竜のエレメントは「炎」です。
ワイバーン、サラマンダー、ワーム、ウロボロスなどがこれにあたり、およそ苛烈な性格を持っています。
そして、東洋の龍のエレメントは「水」です。
我が機関のNo.Ⅱもこっちの龍ですよ。
今日は水を司る方の龍の話です。
東洋の龍は、西洋の竜のような乱暴者ではなく、神の従者やその化身とされ、霊力の象徴でした。
中国の皇帝は龍の血縁なんだとか。
どおりで徳が高いわけだ…
さて、龍にもいろんな種類がいます。
幻影を見せる"蜃"、水龍"蛟"、最速の"白龍"、邪神とされる"黒龍"、生命を司る"青龍"、皇帝の証"黄龍"、翼を持つ"応龍"、ブータンで崇められている"雷龍"、邪龍"共工"、その部下"相柳"など。
人類創成の皇、伏犧と女も半人半龍だったんだとか。
大変強い霊力を持つ龍ですが、その力の源は人々の信心です。
信じる心、敬う心を力に変えているわけですね。
みんなが信じてあげたら、その高いポテンシャルを遺憾無く発揮できると私は信じてます。
この、信じる心も喰って、自分の力にしてください。
それでは
Good night and have a nice dream!