自分でも理由のわからない衝動に駆られることがあります。
独りで夜道を歩いてみたくなったり、知らない街へ行ってみたくなったり、悪いことをしてみたくなったり。
「魔がさした」とか「通り物に当たる」とかってやつですね。
知人は「悪魔の囁き」と言っていました。
それでは、毎晩、宵の訪れとともに、わけもなく闇夜に溶ける私はなんなのでしょう?
囁くどころじゃありません。
ずっとそこに居るのでしょうか?
蜘蛛に憑かれ、悪魔に付き纏われて、最近夢魔にも憑かれて、どういうわけか人間じゃない奴らにモテる私です。
さて、悪魔の話がでたところで今日は、悪魔について。
妖怪奇談ではありません。
妖怪じゃあないから。
悪魔と妖怪では何が違うのでしょう?
私は悪魔は専門外なのでわかりません。
知っている人がいたら教えて下さい。
妖怪の中でも悪魔に近いのは"天狗"でしょうか?
天狗は人を魔道に堕とすといいますから。
悪魔は、ソロモン王にもあるように、人に使役されるといいます。
その辺は"管狐"や"犬神"にも似てますね。
そんな悪魔を少し紹介しましょう。
まずは"ルシファー"。
名前の由来は「光を与える者」、「暁の子」という意味です。
美しい名前ですね。
なぜなら彼は元天使です。
しかも最高位の。
「神に最も愛された天使」といわれていました。
しかし、自らの力を過信し神に背いたため、神の怒りをかい、地上にたたき落とされました。
その時に開いた穴が地獄だといわれています。
神に背き天界を追われた天使を"堕天使"といいます。
ルシファーは世界初の堕天使です。
今でもルシファーは、地獄の最も深いところに氷づけにされているんだそうです。
続いて"ベルゼブブ"です。
「蝿の王」というその名が示す通り、蝿の姿をしています。
古代ギリシャでは蝿を「悪霊を運ぶもの」としていたのでこのような悪魔が生まれたのでしょう。
ベルゼブブは人々に嫉妬を植え付け、争いの火種を蒔くといいます。
そんなベルゼブブですが、歴史は古く、ソロモン王も彼を使役したといいます。
最後は"ベリアル"。
ベリアルも堕天使です。
しかし彼の名は「無価値な者」という意味。
酷い名前です。
そりゃあグレるは…
ベリアルは「彼ほど美しい堕天使はいない」といわれるほど美しいのですが、性格は最悪です。
なんでも、不謹慎、過食、諍い、へつらい、傲慢、嘘、不正の七ツの悪を作ったのはベリアルなんだとか。
ベリアルの被害を最も被ったのは、ソドムとゴモラの二つの町です。
ベリアルに憑かれた二つ町には乱れた性が蔓延し、住民達が天使に対しても暴行に及ぼうとしたので、神により硫酸の雨を降らされ、滅ぼされました。
美しくも醜い悪魔、ベリアル。
すべての原因は、名前を与えた神様にあると思うのは私だけ?
そんなわけで、今日は悪魔を紹介しましたが、なにせ専門外なうえ文献が皆無なので、あまり詳しくは書けませんでしたね。
ごめんなさい。
ちなみに、私に付き纏っている悪魔は"メフェストフェレス"です。
なぜなら彼の名は「光を愛せざる者」。
それでは
Good night and have a nice dream.
独りで夜道を歩いてみたくなったり、知らない街へ行ってみたくなったり、悪いことをしてみたくなったり。
「魔がさした」とか「通り物に当たる」とかってやつですね。
知人は「悪魔の囁き」と言っていました。
それでは、毎晩、宵の訪れとともに、わけもなく闇夜に溶ける私はなんなのでしょう?
囁くどころじゃありません。
ずっとそこに居るのでしょうか?
蜘蛛に憑かれ、悪魔に付き纏われて、最近夢魔にも憑かれて、どういうわけか人間じゃない奴らにモテる私です。
さて、悪魔の話がでたところで今日は、悪魔について。
妖怪奇談ではありません。
妖怪じゃあないから。
悪魔と妖怪では何が違うのでしょう?
私は悪魔は専門外なのでわかりません。
知っている人がいたら教えて下さい。
妖怪の中でも悪魔に近いのは"天狗"でしょうか?
天狗は人を魔道に堕とすといいますから。
悪魔は、ソロモン王にもあるように、人に使役されるといいます。
その辺は"管狐"や"犬神"にも似てますね。
そんな悪魔を少し紹介しましょう。
まずは"ルシファー"。
名前の由来は「光を与える者」、「暁の子」という意味です。
美しい名前ですね。
なぜなら彼は元天使です。
しかも最高位の。
「神に最も愛された天使」といわれていました。
しかし、自らの力を過信し神に背いたため、神の怒りをかい、地上にたたき落とされました。
その時に開いた穴が地獄だといわれています。
神に背き天界を追われた天使を"堕天使"といいます。
ルシファーは世界初の堕天使です。
今でもルシファーは、地獄の最も深いところに氷づけにされているんだそうです。
続いて"ベルゼブブ"です。
「蝿の王」というその名が示す通り、蝿の姿をしています。
古代ギリシャでは蝿を「悪霊を運ぶもの」としていたのでこのような悪魔が生まれたのでしょう。
ベルゼブブは人々に嫉妬を植え付け、争いの火種を蒔くといいます。
そんなベルゼブブですが、歴史は古く、ソロモン王も彼を使役したといいます。
最後は"ベリアル"。
ベリアルも堕天使です。
しかし彼の名は「無価値な者」という意味。
酷い名前です。
そりゃあグレるは…
ベリアルは「彼ほど美しい堕天使はいない」といわれるほど美しいのですが、性格は最悪です。
なんでも、不謹慎、過食、諍い、へつらい、傲慢、嘘、不正の七ツの悪を作ったのはベリアルなんだとか。
ベリアルの被害を最も被ったのは、ソドムとゴモラの二つの町です。
ベリアルに憑かれた二つ町には乱れた性が蔓延し、住民達が天使に対しても暴行に及ぼうとしたので、神により硫酸の雨を降らされ、滅ぼされました。
美しくも醜い悪魔、ベリアル。
すべての原因は、名前を与えた神様にあると思うのは私だけ?
そんなわけで、今日は悪魔を紹介しましたが、なにせ専門外なうえ文献が皆無なので、あまり詳しくは書けませんでしたね。
ごめんなさい。
ちなみに、私に付き纏っている悪魔は"メフェストフェレス"です。
なぜなら彼の名は「光を愛せざる者」。
それでは
Good night and have a nice dream.