わが家の資産です。

関ジャニ∞のCD、DVDの類のその"一部"です。
あらためて見るとものすごい量ですね。
来月の頭にはまた新曲が発売になりますからますます増えますよ。
今日はちょっと小難しい話。
私、週一ペースで小難しい話をしてますね。
おまけに今回は私情を多分に含んでいます。
ごめんなさい。
さて、この世には"方角"というものがあります。
東西南北といった具合に。
この方角、それぞれ色を持っている事はご存知ですか?
東は青、南は朱、西は白、北は黒です。
この色をその名に冠しているのが、四方の守護者"四獣"です。
東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武(玄とは黒のこと)です。
これは知っている人も多いと思います。
さらに四方にはそれぞれ司る季節があります。
東は春、南は夏、西は秋、北は冬です。
これを色と組み合わせたものを人間の一生に例えて使われます。
誕生から少年期を"青春"、青年期を"朱夏"、中年期を"白秋"、老年期から死までを"玄冬"といいます。
これから、青は"芽生え"を、朱は"盛り"を、白は"安定"を、そして黒は"死"を表す色とされます。
未熟者を「まだ青い」と言ったり、喪服が黒色なのはこれに由来しているからなんですね。
色の話はここまで。
次は"数字"です。
1から5までの数字で一つだけ仲間はずれがあります。
どれでしょう?
ヒントはローマ数字です。
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
正解はⅣ。
4ですね。
これだけ異なる二つの文字から出来ています。
ローマ数字というのは、4から先が少し複雑な五進法です。
すなわち、4は"5-1"、8は"5+3"、9は"10-1"といった具合に。
つまり、1から3までと4から先では本質的に違っているのです。
さらに、5もまた一つの基準と考えると、4は唯一他の数字から造られた他動的な数字と言えます。
段々見えてきましたね。
次は五行の話。
陰陽道の思想に"五行"というものがあります。
木、火、土、金、水の五つを物の源とする考えです。
この五行には力関係があります。
"生み出し合う力"と"打ち消し合う力"の関係です。
木は燃えて"火"を生み、火は燃えかすから"土"を生み、土はその胎内に"金"を生み、金は腐食して"水"を生み、水は新たな"木"を生む。
これが生み出し合う力です。
木は"土"を押し退けて育ち、土は"水"をせき止める壁となり、水は"火"を消し去り、火は"金"を熔解し、金は"木"を切り倒す。
これが打ち消し合う力です。
この五つの関係で世の中が成り立つというのが五行思想です。
ところが、これは地上の話で天界はその限りではありません。
天を司る元素は"風"です。
炎と風では支配領域がそもそも違うのです。
これは格の違いを示唆します。
もう解りましたね。
いくら夢に画いたところで、"四本の絃に縛られ、死を抱いた、地を這う黒い羊"と"三枚の翼で天空を美しく舞い、芽生えを司る、青い猫"では格が違いすぎました。
そう思うことが今の私に出来る最大の譲歩です。
それでは
Good night and have a nice dream.

関ジャニ∞のCD、DVDの類のその"一部"です。
あらためて見るとものすごい量ですね。
来月の頭にはまた新曲が発売になりますからますます増えますよ。
今日はちょっと小難しい話。
私、週一ペースで小難しい話をしてますね。
おまけに今回は私情を多分に含んでいます。
ごめんなさい。
さて、この世には"方角"というものがあります。
東西南北といった具合に。
この方角、それぞれ色を持っている事はご存知ですか?
東は青、南は朱、西は白、北は黒です。
この色をその名に冠しているのが、四方の守護者"四獣"です。
東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武(玄とは黒のこと)です。
これは知っている人も多いと思います。
さらに四方にはそれぞれ司る季節があります。
東は春、南は夏、西は秋、北は冬です。
これを色と組み合わせたものを人間の一生に例えて使われます。
誕生から少年期を"青春"、青年期を"朱夏"、中年期を"白秋"、老年期から死までを"玄冬"といいます。
これから、青は"芽生え"を、朱は"盛り"を、白は"安定"を、そして黒は"死"を表す色とされます。
未熟者を「まだ青い」と言ったり、喪服が黒色なのはこれに由来しているからなんですね。
色の話はここまで。
次は"数字"です。
1から5までの数字で一つだけ仲間はずれがあります。
どれでしょう?
ヒントはローマ数字です。
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ
正解はⅣ。
4ですね。
これだけ異なる二つの文字から出来ています。
ローマ数字というのは、4から先が少し複雑な五進法です。
すなわち、4は"5-1"、8は"5+3"、9は"10-1"といった具合に。
つまり、1から3までと4から先では本質的に違っているのです。
さらに、5もまた一つの基準と考えると、4は唯一他の数字から造られた他動的な数字と言えます。
段々見えてきましたね。
次は五行の話。
陰陽道の思想に"五行"というものがあります。
木、火、土、金、水の五つを物の源とする考えです。
この五行には力関係があります。
"生み出し合う力"と"打ち消し合う力"の関係です。
木は燃えて"火"を生み、火は燃えかすから"土"を生み、土はその胎内に"金"を生み、金は腐食して"水"を生み、水は新たな"木"を生む。
これが生み出し合う力です。
木は"土"を押し退けて育ち、土は"水"をせき止める壁となり、水は"火"を消し去り、火は"金"を熔解し、金は"木"を切り倒す。
これが打ち消し合う力です。
この五つの関係で世の中が成り立つというのが五行思想です。
ところが、これは地上の話で天界はその限りではありません。
天を司る元素は"風"です。
炎と風では支配領域がそもそも違うのです。
これは格の違いを示唆します。
もう解りましたね。
いくら夢に画いたところで、"四本の絃に縛られ、死を抱いた、地を這う黒い羊"と"三枚の翼で天空を美しく舞い、芽生えを司る、青い猫"では格が違いすぎました。
そう思うことが今の私に出来る最大の譲歩です。
それでは
Good night and have a nice dream.