仕事が一段落して心にゆとりができました。
それがいけなかった。
ゆとりは油断を生じ、油断は破滅を生じる。
私はダイラタンシみたいなもんです。
仕事や時間といった鎖にがんじがらめにされなければ己の形を保てない。
鎖を解いたら、内側から醜い感情がずぶずぶと溢れ出してしまいます。
私にゆとりはいらない。
また新しい仕事探そう。





私は無類のコーヒー好きです。
ちょっと病的です。
コーヒー好きが転じて缶コーヒーを"コーヒー味の水"と呼ぶかなり欝陶しい奴です。

そんなコーヒーオタクの私がこの間買ったコーヒーミル、今朝方はじめて使ってみました。
開発研究局長の日誌-091012_233036.jpg

要は試運転です。
挽き心地はまあまあです。
ただ細挽きには向きません。
荒っぽい性格なんでしょう。
そんなわけで"フィオナ"と命名しました。
どこか粗暴なイメージがありますね。
(イメージです。全国のフィオナさんごめんなさい。)

蓋付きなので豆が飛散する心配なく挽けますが、私は以前から使っている"麗華"の方が好きですね。
開発研究局長の日誌-091012_233053.jpg

これはいいとこの出だけあって滑らかで品のある使い心地です。
ただ湿気の多い日には機嫌が悪いです。
ちょっと高飛車な感じがします。


さて、私はコーヒーをいれる器具には女性の名前を与えます。
なぜか?
コーヒーは本来、野郎が蘊蓄垂れながらいれるものではなく、妻が夫を労っていれるものだと聞きました。
私にはコーヒーをいれてくれるカミさんはいないけど、せめて道具の名前くらいは女性的にしようという魂胆です。


それにしても最近の若い女性はコーヒーを嫌いな人が多い気がします。
悲しいな。


では
Good night and have a nice dream.