やばい、この一ヶ月の内に答えを出さなければならない。

もともと一昨年の6月に、二人で住む予定で借りて住み始めたこの2DKの部屋。昨年の11月に同居人が出て行き、実質11月分からわたし一人で家賃を担う事になりました。ま、入院などもあり、翌月の12月末から実質一人暮らしがスタート。二部屋要らないじゃん?ワンルームだと二人暮らしは基本出来ないという私の古い観念(今はみんなワンルームでも二人で住んじゃったりするの?)からこの部屋を選んだわけだが、今なら贅沢な広さだ。

ちなみにこのアパート(広い敷地内に同じようなのが5棟建っている)、近々壊されるというでないか。老朽化による建て替えだと。

ならばブッ壊れるまでここに住みたい、と思った私。ですが、年末まで入退院を繰り返してたので、現在は生活するお金がなく、親に援助をしていただいて生活しております。

ま、ケガする直前まで勤務していた先がろくでもない所だった訳で、長時間の拘束時間の上、社会保険もへったくれもない所だったんですよ。12時間拘束、週6で働いてもなんの補償もありませんでした。何回かお願いしたこともありました。最終的には、そんな体を酷使して働いてたものの、二ヶ月分給料払ってくれないで終わりました。事故で私が急遽職場に立てなくなったものだから、最後は社長から「迷惑料よこせ!!」と罵倒されて終わりました。

そして今、なんの補助も受けられないし、おまけに最後の給料をいただいてもないものだから、蓄えなんてとっくにないも同然です。入院も一ヶ月以上におよんだし、手術もしたし、出るばっかでしたわ。

余談(含む、グチ)が長くなりましたが、二部屋はいらない。もっと安いワンルームに引っ越すべき?

ま、自分の貯金があれば二部屋とは言え格安物件なここに住み続けてられたろうし、広すぎるからと住み替えするのもありだった。

ん、ん、…どうにも身動きが取れねぇ。

むしろホームレスになるしかねーんじゃねぇ~か?
とさえ思えてきた。あんま親子関係良くないから、生活費は工面してくれても、実家(埼玉です)には絶対帰ってくるな、と言われてんですよね。断固、拒否でした。


先月から、杖つきながらも就職活動はしてる。ずっと続けてる。足に負担のかからない事務職を中心に応募を続け、面接に臨んでいる。

でも、どこ行っても白い目?てか、どこも首かしげて見られるだけなんだ。
「あんた働けんの?」
と言いたいのだろう。ハイ、障害者は働く場所ないですよね。外に出るな、家にこもってなさい、って話ですよね?

生きられないじゃん?生活してけねーじゃん??

で、いまだ収入源えられず。

もうすぐアパート更新なんやけど、どうしたらええんやろ?このままここに住み続けていいものか?もちろん、ここより安いワンルームアパートに引っ越しても契約金、引越代など計り知れない金額がかかる。

オレはどこに行けばいいのか?

このまま後ろめたさを感じながら、この2DKのアパートに住み続けるのか?

しょうもない悩みが頭をもたげる。


ちなみに人工股関節置換術を昨年11月に受け、よくなることは絶対ない、となんの情もなく(医師とはそういうものだな)担当医に宣告されました。次の診察では障害者手帳申請に必要な書類を5400円ほどで、担当医にお願いしようと思ってます。障害者枠で応募すれば、障害者を見る白い目を気にする事もなく、求職活動に励めるだろう。ちなみに私の主治医は15条指定(障害者手帳の申請書類が書ける医師)ではないから、またそこらへんもプライドを損ねないようにうまくお願いしなくちゃなんないんだろうなあ。

引っ越したくない。働いて自分で家賃を払いたい。仕事決まらない。

みなさんどうしてるんだろうなあ?

同じ手術をされた方が、年配の方だったり、しっかりした企業に勤められてる方だったり、主婦の方だったりされるから、まったく参考にさせていただけねーやっ。

こんな口の悪い人工股関節の奴おらんですねっ。ま、ゆっくり職探ししなはれって事なんですかね?正直、焦りしかねーっす。


※節約つれぇ。煮玉子とかでお腹満たす。



思い出を塗りつぶせ!
思い出を塗りつぶせ!

どれも、これも、あれも、楽しい思い出ばかり。

思い出を塗りつぶせ!

さもなきゃオレは進めない。

いつになったら抜け出すことができるんだろうなー。やんなっちゃうよ、まったくよ。やるべき事はたくさんある!!!
いまだけの絶望。

いまだけの絶望と信じている。

生活保護について調べていた。10万円以上の貯蓄があると却下されるケースが多いという。過去の、ケガする前の稼ぎから捻出したものと言えども、10万あるのは大きいんだなあ、よくやったって感じなのだなあと思った。

それと家族の援助。離れた所に住んでいるけど、働けない今現在、家賃、生活費を面倒見てくれる親がいる。本当にくやしいし、なさけない。高校、大学、と金のかかる私立で立派に社会に出るまで育てあげてくれたのに。この場におよんで世話になってる。足手まといになってる。

現役で働いて、生活の面倒を見てくれる親がいるってことは、なんとも幸せなことなんだろう。でも、世話を受けてる側としては、ただただ苦しいしやるせない。70歳の母が働いて、44歳の私は無職。


最近は杖なしで散歩にでかける。もちろん坂のない方角をめざして。少しでも生活を働ける状態に近づけたい。少しでもまわりの人とちがいなく生活したいのだ。

以前は杖がないと歩けなかった。お医者さんは、ケガの状態がよくなることはないと言った。そんな希望の持てない中での退院だった。でも、だいぶ回復してるよね?もっともっとよくなるよね?

どうしても楽観的に考えられない。
辛抱のときなのかな?

まだまだやりたいことはいっぱいある。