今週末でほとんどの避難所が閉鎖される宮城県亘理郡亘理町


この地域の複数の被災された方と日々連絡を取りあっている。


避難所から仮設住宅へと移り住み念願のプライベートルームと思っている方は多いでしょう。


しかしながら更なる不安が被災者を苦しめています。震災前には普通にあったお皿、茶碗、湯のみ、スプーン、包丁、鍋やフライパンなど新たに揃えるとなると結構な金額になるのです。


東京の人は手にした義援金で買えば良いじゃんと思うでしょう!

でも全てを失い都会の暮らしと違い大家族が多い地域なので1軒あたり35万円の義援金では一人当たり5~6万円の予算しかなりません。


いつ病気になり治療費がかかるかもしれないし手元にお金が無い不安感は計り知れないのです。


今まで塾やカルチャースクールへ通っていた児童も他地域の子供達と学力の差が付き始めている。


無料で補習をしてくれる先生や塾などのボランティアが今後早い段階で必要です。