昔から好きなTV番組があります


いまさっき見終わったばかりだけど…


「奇跡体験アンビリバボー」


最近は以前よりもうめっきり涙もろくなってさっきも視聴中泣きっぱなしでした(笑)


感動の涙っていくら流してもなんか後味がいい


生きてることってすごいことなんだなぁと改めて思わせてくれる



あったかい食べ物がおいしさを増す季節到来


世間ではボジョレーヌーボーが解禁になり、収穫祭ムードがピークに


おそらくこれで秋の盛り上がりはラストかな!?


今月初旬~中旬では各地でイルミネーションが開始され、冬を迎える準備完了といったところでしょう




まったく関係のない話ではありますが恋の実りを「春が到来した」とか、失恋において「夏が終わる」と表現しますが…なぜなんでしょうね


物事においてはやはり秋こそピーク?


寒さを乗り越え、暖かさを過ぎ、夏を終え、実る


でもなぜ恋愛は夏がピークのような表現なのでしょう…


夏の恋愛の方が単にロマンティックに思えるからですかね


冬だって、いや日本の四季にはそれぞれ十分な魅力があるのに


対話篇 (新潮文庫)/金城 一紀
¥460
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このなかの一作に玉木宏が主演で映画化された「恋愛小説」という作品があります


他人には本当に様々な人生があって、(話を)聞けば昼ドラの類か、波乱万丈からの抜粋かと思うような人生を歩んでいる人もたくさんいる


でもみんな生きてる


その人たちの人生を簡単に「運命だから仕方ない」なんて言えない


でもきっと言われなくたってわかってるんじゃないかな…


「運命」だなんて思うか知れないし、納得できない事だらけでも


シナトラ風にカッコよく言えば「それが人生」って



移動中(電車の中で)は本を読むか音楽を聴いているか


友人や知り合いの中には音楽を聴きながら…なんて二つのことを同時進行できる人がいるけど僕には絶対無理


本を読むのも朝の密集状態の電車の中じゃ気が滅入って集中できません(ヘタレなので)


となると大抵音楽を聴くのみ


今朝はこのアルバムからスタートしようと思います


Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付)
¥1,768
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アルバムアーティストとして名高い彼女のアルバムの完成度はアイデアに富んでいて、何度聴いても飽きない素晴らしさをもっている


「デビューから15年たった今でも活躍できる息の長いアーティストってそうそういないよなぁ」


なんてことを思いながら優しい気分の中今日一日スタートです