大分、長いこと放置してましたが、色々ありました
一月下旬、12月末に掛けたパーマを惜しみつつ大量に髪をカット
風邪ひくかと思いました(笑)
そして、先週末の土曜日、何よりも最悪の事態が起こりました
先輩、後輩と三人で飲んだ後、僕は帰りの電車内で寝てしまいました
起こされたのは自分が降りるはずの駅を四駅も過ぎていました
しかし、驚くべきは起こしてくれた方の第一声
「今、前の駅で荷物持って行かれたよ」
そう、僕は「置き引き」というやつにあってしまったのです
バッグには財布、デジカメ、ペンケース、部屋のカギ、メガネが…泣
幸いにもケータイや定期券はポケットにあり、財布の中には現金もほとんど入っていなかったこと、クレジットカードも入っていなかったことにすくわれましたが、あまりにもショックです
バッグだけでいいから返して欲しい限り、まだ半年も使ってないのに…(泣)
しかも声を掛けてくれた方は一部始終を見ていたらしく、余計に諦め辛い
決して、目撃者は悪く無いのに「なぜ何もしてくれなかったのか」と良からぬ感情が次々に沸き上がる
今も完全にこの事態に執着中
ただ、時間の経過と共に少しづつ様々な考え方が出てくる
仏教の二大真理の一つ、「因縁果報」、簡単に言えば物理的な因果関係を含め、大きな意味での原因と結果
盗まれる原因を自分がもっていたということ
表面的には寝てた事実(笑)でも寝てる人って自分だけじゃないし、もしかしたら声を掛けてもらい助かったかもしれない
でも、現実は…普通の方ならば運や偶然的だと思いますが、偶然の無い、全て必然の世界とする考え方の中で鑑みると、その原因は紛れも無く自分にあります
また目撃者に少なからず嫌な気分を与えたこと、そして盗んだ当人にも罪を負わせたということにも…
悪いことしか考えられなくなりそうな状態で、心がおれそうにもなりますが、少しでも成長したいと思う自分がいるコトを感情が教えてくれているので、負けません(笑)
もうすぐ新しい季節、全部リセットするつもりで前進しなくてはいけないなぁ
とは言え、あまりにもショックだと笑うしかないんだと改めて実感
色んな人に注意をしてもらう意味とネタにとして話すコトで楽になってきたのかな
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先週末、大好きなこの三部作を通しで鑑賞しました
約9時間…さすがに疲れましたが
イタリアからアメリカへ渡りマフィアとして成功と繁栄を手にするビトー、繁栄のなか、多くの大切なものを失っていくマイケル
コルレオーネ・ファミリーの悲劇
表面的に判断すれば、悪因悪果などと見えるのかもしれない
ファミリーを守り、繁栄のために多くの命を奪い、家族や兄弟さえもその手にかけた人間が真っ当な人生とその終わりを迎えられる訳がない…そうかもしれない
しかしながらこの作品からは様々な悲しみと家族に対する愛憎を読み取ることができる
PART2でファミリーを作ったビトー・コルレオーネの渡米、マフィア稼業への経緯が回想される
そこではイタリアでマフィアに命を狙われる幼少期のビトーがいる
そう、自身が被害者であったのだ
アメリカへ逃げるものの、そこでも待ち受けていたのはマフィアのせいで職を失うという理不尽な生活だった
ビトの悲劇は被害者であったはずが、いつしか加害者の側になって悲劇を繰り返してしまうことかもしれない
物事や人の感情にはいつでも複数の面が存在している
心の闇
この作品に人としての悲しさと悲劇を見るほどに人間であることを意識する
