見はてぬ夢宇宙飛行士-山崎直子さん、日本人として7人目だそうですが、ちょっと前の話ですが、今は何よりスペースシャトルが無事打ち上げに成功して良かったと思います宇宙にはまだ私たちの知らないことが無数にある未知であるが故に可能性があり、その無限の空間に誰もが一度はそれぞれの夢を描いたことがあるのではないだろうかただ将来、宇宙に進出して行く理由が「地球がもうダメだから」という理由にはならない欲しい限りではありますが(笑)
花見@日立研究所写真は昨日の花見にて…下の方の白いやつはヘルメット被ったオッサンの頭部日頃行きつけのBARで集まる方々と盛り上がるおもしろ会話肌寒さを解消するためにワイン飲み過ぎてダウンしました(笑)こんなに素敵な桜が沢山ある日立研究所、移転しまうためにここで桜を見られるのは今年で最後なのだとか
無駄でもイイ、生きてさえいれば… 目覚まし時計のアラームと身体の起動スイッチが時を同じくしたのか、スッキリと目覚めた土曜日の朝6時目覚めと同時に外を見ずに天気の良さを肌で実感しばし幸せな気分に浸る…テレビでは新年度のニュースが流れる新たなシーズンへの突入は気分だけじゃない社会も様々な変化を伴って進んで行く否応なく変わる世界を見るのは、「仕方ない」という諦念の思いと「より良き世界のために」という革新への意思を同時に突きつけられる気分当然のことながら、期待と不安の入り混じった瞬間には多くの人の複雑な感情がそこ彼処に溢れているニュースのトピックのひとつ、神奈川県の喫煙に関する新たな条例僕は数年前のフランスを思い出した「全ての人の思いを満たすのは無理だ」と語る横浜の興行施設の支配人の胸中はどの様なものなのだろうか喫煙は喫煙者の健康に悪いだけでなく、周囲の人間にも悪影響をかけるが、僕個人としては受動喫煙で困っている方々には申し訳ないが、タバコの存在は決して否定しようとは思わない…「百害あって一利なし」と言われるほど健康に害しかないけれども…誰かには価値があるこの世に無駄なものなどない…とも思う(笑)もしタバコや酒などの趣向品が無駄だというならば、この世のほとんど全てのものは無駄という一言に集約されてしまうのではないだろうかご想像にお任せしますが、僕が考えるところ、人間には様々なインプットとアウトプットが存在していて…おそらく、人間に害があるという事実で遠ざけようとしているものにはアウトプットを助けてくれる何かがある毒で毒を制すためなのか、毒を手にしなければならないほど生きるのに必死な世の中何をしても言い訳じゃないけど、それでマトモに生きていられるなら結果としてマシなんじゃないだろうかそれらはきっと、ただは万人にとって必要不可欠でないというだけなんだろう