タイトルに決して深い意味はありません

うどんを食べたのも今日じゃありません、日曜日に食べました

うどんの乾麺って茹でるとパスタ以上に増えるから自分が食べられる量を誤ると大変なコトに


とってもおなかがへっていた日曜の昼下がり、「沢山食べるぞ~」と意気込んで、煮たったお湯に二束のうどんを放り込んだわけです

メニューは◯栗◯出演の味の素のCM影響で手早く、簡単に出来る「釜玉うどん」に決定

ほどなく調理という手間もないのですぐに出来上がり食べ始めたのだけれど、思っていた以上に麺が多い
(というか本当は茹で上がったうどんをザルで湯きりした時点でうすうす勘づいていた)

汁はないので器に盛って以降、増えるはずはないのだけれど、食べてもなかなか減っている気がしない

そして汁のなさが災いし絡んだうどんが取り出し難い(-。-; 自分の口に運ぶ前に麺が切れる

最終的に味にも飽きがきてしまったのですが、捨てたく無いプライドから完食を目指す

当然ノルマの様に…こうなった時点で食事の楽しさは既に消え果ててしまいます

そう、全ては食べる量を見誤ったためですねヽ(;▽;)ノ


いつも…というか同じ場所(下顎右犬歯付近)にできる口内炎

せっかく治っと思ったら今度は舌に3つも同時にできたぁ

やはり日頃の口の悪さしか考えられない(笑)

って笑ってる場合じゃない

これからは優れた人格を目指し、自身の言動により気をつけていかねば


あとは飲酒を控えます…

あとチョットですね(笑)

今回は炭酸について
ヨーロッパ(イタリア)のレストランでは普通に炭酸水が飲み水として出てくると8年ほど現地に住んでいた日本人の方からお聞きしたことがあります
ペリエもヨーロッパ出身だし…ってわけわからないこと言ったのには別に悪意はないんですけどね

炭酸水には脂っこい料理を食べた後の口内を気持ち良く洗い流してくれる効果がありますよね

それにアペリティフとして出されるシャンパンやスパークリングに代表されるように食前酒としての効果、つまり食欲増進効果が期待できる訳ですよね

ビールの美味しさってこれまで説明してきた味で表現するなら苦味に相当するのですが、美味しさや味はそれだけでは当然説明できないわけで…
麦芽の味わいとホップの爽快な苦味とアロマ
何より日本のビールで飲む人の多くを魅了しているのは、冷たい液体が勢いよく飲み込める
そのスッキリとした「喉越し」
冷たいビールが喉を通るときには、喉の奥から体中にしみこんでゆくのが感じられますよね
喉は消化管の入口であり、喉の快感は体の喜びの現れなのでしょう
更にサッポロビールと大学教授の医療観点からの共同研究で喉越しが良く、ごくごく飲み込めるほど喉の筋肉の動きが速く、小さいことが証明されているそうです
私が妄想するに、これらを支えているものは液温、炭酸、アルコール度数、キレと表現される苦味ではないかと…(^_^;)

食べ物もお酒も五感を使って愉しむことというのは大前提ですが、ビールの美味しさを簡単に解析してみます
液温について
人間は自身の体温より25度~30度冷たいものを美味しく感じるということ

炭酸はその爽快さの一部と口当たりの柔らかい泡を形成する要素
5%程度というライトさは若干のコクと飲み込みやすさを手伝う

キレの要素を手伝い以前にも説明した苦味の美味しさ、さらに芳醇なアロマを醸し出すホップ

そして黄金の色を作り味の中核をなす大麦

のような感じですかね
以上のように炭酸は美味しさの一部を担っているという話

ビールが料理と合うのはその原材料にも秘密があるんじゃないでしょうか
そう麦芽…大麦ということは無条件に小麦粉を使った焼きそばや、お好み焼き、天ぷらといった粉ものに合うのは必然

…っと炭酸の良さを伝え終えたところで今回は終了

続く