人工甘味料がとてもキライです

カロリーオフや砂糖不使用でも甘みを補ってくれる素晴らしい役割があり、皆さんにとっても貢献してくれているんですけどね…

カロリーを気にしたコトもなく、なおかつ味重視派の自分としては快く思えない

人工甘味料ってその甘さのあとに独特の苦味があるんです、そして甘み自体も伸びが無い
余りにもこう、プツリと切れる甘さと変な苦味ときたら…何だかガッカリ

ただ炭酸系の飲料代表の◯ーラなどはオリジナルミックスの香料と炭酸の爽快さで嫌な部分を上手く相殺してるなとは思います

嫌なところは他にも…ラベルなどに注意書きされているときもありますが、稀にお腹がゆるくなるとか言った副作用

近年は副作用についてはないと明らかになったそうですが…砂糖の約200倍の甘さとかっていうのもなんか怖いし好感もてないところ

カロリーっていう部分的な打開策じゃなくてもっと根本的に素晴らしい自然派の添加物や商品に行き着いてほしいなぁーと思う今日この頃です

月が終わる度、うまく割り切れる場合はいつも書いていますが…この四月が終わると、2010年は1/3を消化したことになりますね
「今年こそは」と意気込んでるのですが、ときどき思い詰めるあまり「空回りしないように」と考える
そうすると前に進む勇気が削がれて…という堂々を巡りしてしまうわけです

でも満足出来る大事を成すためにはソレ相応の準備や計画が必要です
高く飛び上がるために膝を曲げ、深く沈み込まねばならないように

だから自分は今準備や計画という名の下にコツコツ下積みをしているんだ…
と思い込もうとするんだけど、不意に「このままで良いのか」と怖くなる

人によっては本当に必要かどうかなんて問題じゃなく自分に「大丈夫」って言ってくれる存在を求めたりするのかもしれない
この種の言い知れぬ不安をもっているタイプは何時の間にか、弱音を吐けなくなっていたり、そう出来る存在を失っていたりするのかもしれない。
もちろん紛らわしてくれる存在や支えてくれる存在を欲することが悪いとは思わない…

人間は独りじゃ生きていけないけど、ある程度自分の足で立てないと誰かを護ったり、本当に大切な自分自身さえ護れなくなってしまうような気さえする

以前発展途上国の支援プログラムで現地を視察にいつた友人から聞いたコトがある
資金やら物資、技術を援助するんだけど、彼等に自分達が(最終的に)独立していくために必要なものは何なのか、総合的な計画を立てさせるんだ
でも支援を求めてる全ての自治体に資金援助を受けられるわけじゃなくて、その計画が本当にちゃんとしてる自治体に援助はされるんだ
もちろん細かな点はNGOなりが指摘するんどろうけど…

結局、独立する意思もなく、無計画なところで支援を受けても一方的に消費し、何も残らないからかもしれない

多勢の人間の集団でさえ、こんな風になってしまうのだから、人間の意思は素晴らしくもあり、恐ろしくもある

素直に、そして強くないとね


本日からゴールデンウィークの方も多いはず

自分も例に漏れず昨日帰省し、田舎+実家暮らしを満喫(↓写真)

Morning Whisper & Night Sigh-IMG_0080.jpg

明日よるから出勤でゴールデンウィーク本番は仕事だけど、なんとか頑張れそう

癒されたぁ♨