営業時間やら取り扱っているものの関係で広い意味で言えば水商売にもカテゴライズされてしまうお店ってありますよね

うちも例外じゃないです

お店がオーセンティックといえるこじんまりしたものではないので、スタッフと客の会話もあまり多くはない

客も店のマスターについているという訳じゃないし、JAZZステージが目当てってこともわかってる

そんな店でも通ってくれる客もいて、そして有難い事に大切なヒトとだけくる特別な場所としてくれる方もいる

そんな方々のためのためにも生きたサービスで明日も通ってくれる心を迎え続けようと思う

今日はいつもより早く営業が終了し、カラカラのノドにレーベンブロイが美味しい

店を出てビルの一階でエスカレータが開くと夜遊びで疲れた顔したヒトたちの群れと靖国通りがそこにある

上京してから5年、乗降者数世界一を誇る駅の街にはたくさんの思い出が出来た

楽しかった思い出と良からぬそれ

この街は何でもアリな懐の深さとそれ故に混沌としている顔をもっていて、それが何もない自分には妙な安心感を与えてくれた
実際には虚無感を紛らわすためだったのかもしれませんが…

今は漠然としながらも目標がある

今まで他人の目線ばかり気にしていたせいかな
どう思われるかということは気になるし、自分を持ち続けるのは難しい

怖いっていうのかな…

何も気にしないくらいマイペースな性格だったら良かった

ゴールデンウィークの中日、天気も良く最高の休日を楽しんでいる方も多いのでは

僕はと言えば相変わらず逆転生活をエンジョイ(苦笑)…業務終了後レーベンブロイで恒例のお疲れ会そして、朝7:30に帰宅

最寄り駅から自宅までの道を歩きながら季節の経過を楽しめてることに気づく

この季節は一年でも1番好きな時期

昼と夜の温度差は若干あるものの、湿度も低く心地良い微風、気持ちを晴らしてくれる空の色、そして新緑の美しさと言ったら「なんて癒される美しい緑なんだ~」と思うほど僕の好みです

季節にはそれぞれ匂いがある

太陽の匂いなんて実際にはないんだけど、今の季節に感じるのは太陽や微風の匂いのように思うんだ