肌にまとわりつく様な重い空気

この国の四季を誇らしく思う反面、この時期だけは梅雨のない国に行きたいと心底思う

この国の梅雨は日本人だけじゃなく、きっとどんな人も嫌がるに違いない

一年で最も湿度の高い時期に若者をはじめ、世の中を熱狂させる蹴球の祭典が開催されるのは幸か不幸か(笑)

ともあれ何が欠けても寂しいに違いない

温暖化の末に四季がなくなって夏だけが続く様でもウンザリだしネ

お世話になった先輩の門出を祝って、気心知れた仲間との飲み会を企画中

幹事って面倒だけど嫌いじゃない

色々と誰かの喜ぶ顔を想像しながら段取りを組むのは楽しい

でも変に気心知れてると時としてよくないコトも起こる…後輩との打ち合わせ確認中「それは違うだろ」と注意したいところだけど、分かってもらえると思えない↓

ましてや楽しい思い出のためなのに…でも言葉にせずに分かってなんて都合が良すぎるよネf^_^;)

他人を変えられるなんて大それたコトは思ってないけど、伝えるコトは伝えなきゃな‼

この雨だといよいよ梅雨入りなのでしょうか?

夏本番前の憂鬱な静けさデスね


業務を通して「自分が目指そうと思った世界」と「自分自身」(主に知らなかった部分)との遭遇が最近、成長への第一歩として認識される様になった

僕の場合「興味がない訳じゃないのに、自分ってこんなに物覚え悪かったっけ⁉」とか「自分ってもっとデキるヤツだったはずなんだけどなぁ」ってなったり、つい楽な方を選びたくなったり自身の意識がハッキリするほど…一般的に大人になるほど、というか歳をとるほどに「過去の集積」で作られてる「今の自分」を思い知らされます

物事の道理を理解出来る能力は確かに向上してるはずなのに、同時に頑固にもなってく

どうもこの世界はバランスをとるのがスゴく難しい様です