賑わったワールドカップも今夜の決勝で終わりですね

約一ヶ月、始まってみればあっと言う間

当初は盛り上がりに欠ける雰囲気だったけど、日本代表は頑張った

興奮、期待、ハラハラを与え、そして夢を見せてくれた

スポーツって本当にオモシロイ

国境も宗教も人種も肌や眼の色、言語さえも関係なく、同じルールで関われる究極のコミュニケーション

こんな世界がスポーツに止どまらず拡がってほしいなぁ

先週末、K先輩の激励会で最終的にたどり着いたのは要町の後輩Hの家だった

後輩の寝る姿を見て思い出したことがある

ソレはその後輩の寝相だ

というより寝相自体はそこまで悪くはない

問題はそのとんでもなく五月蝿いイビキだ(笑)

K先輩も自分も後輩Hも大学生時代をある寮で過ごした(大学は別々だけど)
そしてこの寮、今の時代では危険極まりなく、あり得ない「男女同じ建物(フロア違い)」という摩訶不思議な状況は今も健在らしい

その寮生活時代から後輩のイビキはスゴかったんだ

あるとき僕を起こしにきた後輩はロフトベッドで寝てる僕の隣までやって来た
後輩は眠いながらも起こしに来たのだろう
いつの間にか僕の隣で寝始めたんだけど、この後輩Hくん、ガッチリ体型でイビキをかき始めたものだから、僕は暑いし、ウルサイので結果的に起きたんだ
後輩が何故起こしにきたかも知らずにね(笑)

そしてこの寝相が原因で夫婦生活が壊れることもある…なんて今考えたら大した信憑性もないテレビ番組を見たことに加え、相変わらずなこのイビキを目の前にして後輩が少し心配になってしまった

とはいえ直してやりたくても何が出来るのか?
歯軋りにマウスピースとかは聞いたコトあるけど、イビキの治療ってどうするんだろうか
甚だ疑問である

最近ネットをしてて知った事実を今日はご紹介します

つまり受け売りの知識です(笑)

現代人の身体のメカニズムやら機能やらは膨大な時間の上に進化、獲得してきたものです

だから当然そうやって生きてきた長い時間の暮らし方に適してるんです

そして、その暮らし方から外れた不適切な習慣が引き起こすのが生活習慣病ってワケ

では適した暮らしってどんな暮らし方かって?

それはズバリ
『狩猟生活』
デス(笑)

つまり現代人にも原子時代の生活が適してるんですね

彼等の生活は…お腹が空く→活動(狩猟)→食事→休養

現代人は…空腹→食事→活動(仕事)→休養

なぜコレがいけないかって?

原始人の生活を見れば分かるように、実は空腹は「食事を摂れ」という身体のサインではなく、「エネルギーがあるうちに(食物を摂るための狩猟)活動を開始しろ」ってサインだから

原子時代は飢えが大敵…だから人間の身体は食べられる時にエネルギーを蓄積、必要な時にそのエネルギーを燃焼させて活動できるつくりになってるんです

肝臓や筋肉にはブドウ糖を、そして脂肪細胞には脂肪を蓄積

現代人の生活では消費する前にエネルギーをどんどん溜め込んで行ってるってワケ

そういえば昔、体脂肪を計れる体重計に載ったら、体脂肪は少ないのに内蔵脂肪レベルがチョイ高くて焦ったなぁ

だって痩せ型なのにいわゆる隠れ肥満ってコトだもんね

今はどうなったかなぁ(笑)