アメーバのメンテナンスで更新出来るのは9時過ぎになるけど、今、仕事が終わって始発に乗って帰省するため埼京線に乗っている
時刻は五時を回ったばかりで、もうすぐ赤羽に着く
両親に会うのは何時も気が重い
後ろめたさがあるからかな
心は正直だから、「オープンな関係を築かないと」と焦り、自身の現状と目指す未来が両親の望むであろうソレと明らかに逆行していること、しかも兄弟揃ってそのようにあることもストレッサーとして働き、胸を苦しくさせていことは言うまでもない
夜から朝へと変わる空はあまりにも美しいのに景色を曇らせる心模様を作っている自分にほとほと呆れてしまう
こんな窮屈な生き方はもうウンザリなはずなのに…
そんなとき自分に言い聞かせるために作った言葉をよく思い返す
「自分の命はたくさんの命、想い、モノに支えられて自分だけのモノじゃない、でも自分の人生は誰も代われない自分のモノなんだ」
ってな感じで正当化して前に進もうとするんだけど、何かしら間違ってるんどろう上手く行かない(笑)
なんとか腐らないよう村上春樹著『ノルウェイの森』で永沢さんのセリフ「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」を自分に言い聞かせてみても、あまり強くはない心は時折、奮起するコトを拒否したり、普通の人が一歩前に進むところを、倍以上かけながら往復してなんとか前のめりに倒れることを繰り返してる
自分で意思決定を何となく自覚しだした頃から人間のコトを知りたいと思い、大学では哲学を専攻したが、僕の欲しかった答えとは感覚的に違っていた
欲しがった答えと自己の表現を求めて飛び込んだ今の世界は未だ答えを出すべきときではなくて…
ただ自分自身のコトが一番未知で理解できておらず、別に知らなくても生きていけるけど、
とにかく自業自得なんだろう、上手く行かないDEATH(笑)