アメーバのメンテナンスで更新出来るのは9時過ぎになるけど、今、仕事が終わって始発に乗って帰省するため埼京線に乗っている
時刻は五時を回ったばかりで、もうすぐ赤羽に着く

両親に会うのは何時も気が重い

後ろめたさがあるからかな

心は正直だから、「オープンな関係を築かないと」と焦り、自身の現状と目指す未来が両親の望むであろうソレと明らかに逆行していること、しかも兄弟揃ってそのようにあることもストレッサーとして働き、胸を苦しくさせていことは言うまでもない

夜から朝へと変わる空はあまりにも美しいのに景色を曇らせる心模様を作っている自分にほとほと呆れてしまう

こんな窮屈な生き方はもうウンザリなはずなのに…

そんなとき自分に言い聞かせるために作った言葉をよく思い返す
「自分の命はたくさんの命、想い、モノに支えられて自分だけのモノじゃない、でも自分の人生は誰も代われない自分のモノなんだ」

ってな感じで正当化して前に進もうとするんだけど、何かしら間違ってるんどろう上手く行かない(笑)

なんとか腐らないよう村上春樹著『ノルウェイの森』で永沢さんのセリフ「自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」を自分に言い聞かせてみても、あまり強くはない心は時折、奮起するコトを拒否したり、普通の人が一歩前に進むところを、倍以上かけながら往復してなんとか前のめりに倒れることを繰り返してる

自分で意思決定を何となく自覚しだした頃から人間のコトを知りたいと思い、大学では哲学を専攻したが、僕の欲しかった答えとは感覚的に違っていた

欲しがった答えと自己の表現を求めて飛び込んだ今の世界は未だ答えを出すべきときではなくて…

ただ自分自身のコトが一番未知で理解できておらず、別に知らなくても生きていけるけど、

とにかく自業自得なんだろう、上手く行かないDEATH(笑)

皆さんは知ってますか?
2010年は残り3ヶ月しかないことを

…なんだかチョット怖くなります


ところで人間は勝手な生き物…というのは言うまでもないことですが

もはや人間同士の世界だけでなく地球規模で自分勝手な訳ですが、今回は人間界レベルでの話ネ

サービス業(今の職種)で客に満足して頂ける位置を目指そうと志し、励み始めた訳ですが、少し物事が理解できるようになってくるとヒトのアラが見え始めますネ

近頃は空腹が我慢出来ず(笑)フラッ~と立ち寄った立ち食い蕎麦屋やファーストフード店で、テキトーな店員や考えられないくらい失礼な発言をする客に遭遇
従業員の困った顔を見ると可哀想に思ってしまいます

価格帯の安い店はそういう人が比較的集まりやすい場所だから仕方ないって⁉

いえいえ、そんなコトはないんです
ちゃんとしてる従業員として頑張ってる人、行儀の良い客は確かにいます、見えます、感じます‼

それどころか、ちゃんとした(ある程度お堅い)店になってくると店のレベルが上がる分、利用する人間の仕草や態度は気分に比例して良く見えます
(良い接客やサービスを受けると気分が良くなって反射的に自身も良く見せようとした経験はありませんか?)
しかしそこは人間、表は取り繕えても中身まではそうそう変えられません
化粧室の使い方を見ると人格が垣間見えます

人間界は素晴らしい一割の人間で支えられているんだとときどき本気で思います
そんな勝手さの中でもチョットの気遣いや仕草、一声で皆がもっともっと気持ちの良い世界を築いていけるのに、ナカナカ難しいんですよね

自分も例に漏れず残りの9割に含まれるのでその辺もよく思います(笑)

そう言えば今日乗った電車の広告が著しく減ってた
8月が終わって、9月に突入したせいか、世の中も季節を変えようとしてるんだな…

昨日は終電で帰れず(若干意図的)代々木上原で下車してBAR NAKAGAWAにお邪魔して勉強させていただきました

気付くと
クロンダイクハイボール
ベリー二
ロッホサイドのハイボール
ロングモーン
ガンチア ロッソのオールド

を頂いてました
ベルモットとシングルモルトが豊富なBAR
ロングモーン数種類、その中にはボトラーズGM社の最高クラス、キルトシリーズの42年ものもありましたし、ベルモットもオールドで珍しいものが数種類ありました

内装について、とても先鋭的に見える内装は北欧系で統一され、家具、照明、オーディオ気持ち良いほどしっかりしたコンセプトを感じさせる
椅子も一見すると最新のデザイナーズに思うのですが、なんともう5・60年前の北欧のデザインなんだそうな…ビックリ(笑)
カウンターと椅子はそれぞれ北海動産と飛騨高山産の桜材

バーテンダー中川氏はとても気さくな方

暖かみのある空間演出とお酒、接客で満足させていただきました