それは大切な人の誕生日とか…
大切な人がこの世に生まれてきてくれたこと
喜ばずにはいられない

お祝いすることは大好き

喜んでもらえることは素直に自分の喜びでもあるから

でも反対に1番嫌いな日は自分の誕生日
一年でまったく成長していない自分に嫌気がさすことで始まる
両親には感謝してる

でももし祝われても絶対素直に喜べない
嬉し過ぎてウソみたいに思えるからかな…

自分のこともっと好きになれたらもっと喜べるのかな…


昼下がりのテーマ

ALBUM『沿志奏逢2』より
「evergreen/Bank Band」

この曲の壮大な感じ、詩やメロディーを含め気に入ってます

オリジナルはMy Little Loverが歌っています

が、桜井和寿が歌うこの曲もなかなか乙なもんですよ

というか個人的にはこっちの方が好きです


でっかい男になりたいなぁ~(笑)


沿志奏逢2/Bank Band
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始まりは11月の下旬

最初から好きになっちゃいけない人だって分かってたし、そんなつもりもなかった…
ただ傷ついた彼女の隣で僕は少しでも元気になってほしいと願ってた
本当にそう思っていたから周囲の誰から評価が下がることを気にせずに側に居続けた
僕は彼女の心の隙間を一時的に埋めただけ…
当然見返りなんて求めてなかった
でも知っていくと同時に隙間を埋めてるだけの存在だってことも忘れ、可哀相だと思う共感や同情の感情を知らないうちに恋愛にすり替えた
いや、本当は知ってた
でも一時的にでも必要とされることで喜びを感じていたかった

そうして曖昧なままで
肉体関係をもって
良心の呵責なのか、心だけは正直で、痛くて…

いったい僕は彼女の何を護りたかったのかな…

ちっとも優しくなんかないよね…