ブログネタ:行ってみたい世界遺産
参加中世界遺産はどこも素晴らしから
自然遺産、文化遺産に関わらず出来ることなら全て見てみたい
でもその中でも特に見たいものが二つある
ひとつは「空中都市マチュピチュ」
標高2千450メートルのこの都市の最盛期には、1万人前後の人口があったのではないかとも推測されています
また人々は、総数3千段とも言われる階段畑を耕して、じゃがいもやトウモロコシを栽培して自給自足をしていたそうです
どうして、このような断崖絶壁の不毛の地に、都市を築かねばならなかったのだろうか? そして、その目的は何だったのだろうか
世界遺産の魅力は過去の技術や功績にとどまらないその不明さ、謎といった伝説的要素なんじゃないかって思うんです
それらが人を惹きつけるのではないでしょうか
二つ目は負の遺産「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所」
悲劇の爪痕とでも言うのか
人類にとって忘れてはないらない負の遺産です
私たちは絶対に忘れてはならないと思います
この収容所で終戦直後のソ連は「400万人が虐殺された」と発表したが、現在では誇張の可能性が高いと見るむきが強いようです
ビルケナウ強制収容所跡にある慰霊碑に刻まれた死亡者数は、東西冷戦終結後の1995年に「400万人」から「150万人」に改められ、世界遺産に登録したユネスコの2007年6月28日のリリースには「120万人」と記載されている
近年、客観的な研究結果を踏まえて死亡者総数は減少する傾向にあるが、被収容者総数同様、確定的な数値の把握にはいたっていないようです
しかしながら確かなことがあります
それは、この収容所においてとてもたくさんの人間が戦争と差別により命を落としたということです
世界遺産はその形(有形・無形、自然、文化)において様々ですが、後の世の人のために残すべきたくさんのことを抱えて存在しています
そしてそれらは人類とともに、この地球とともに刻々と歴史を刻んでいるのだと思います
後の世の人たちのために私たちにはそれらを守る義務があります


