ブログネタ:お世辞言える?
参加中
ブログネタ:お世辞言える?
参加中今日、自転車
で駅方面に向かう際
坂道を猛スピードで下りている途中コケました![]()
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側頭部を打ちつけ、手を擦りむき久々に自分の血を見ました
すり傷はなぜか火をつけたような熱のような痛みで、懐かしさを覚えました
傷の痛みは自分が生きているんだって身体の訴えてのようで
妙な愛しさを感じました
あっ決してMじゃありませんから![]()
ただ側頭部の痛みと言ったらもう勘弁してって感じです![]()
特に出血しいるというわけでもないのですが
さわると腫物をまとったような痛み
なんか小学生以下の出来事に我ながら恥ずかしく思います
僕ってたまにこんなことやるんですよね
19日の夕方悲しい知らせを受けた
19日の深夜日付が変わって間もない頃
とても仲良くしていた後輩の父親がなくなったと
同じ釜の飯を3年間食い続けてきた後輩
その後輩の父が容体が良くないことは何んとなく知ってはいた
あれは一昨年のことだったろうか
彼の父親が癌だと判明
その数ヶ月後、早期発見のため手術は成功
「親父さんの容態が良くなってよかったな」と言っていたのに
おそらく転移していたのだろ
でもそんなことはもうどうでもよくて
今はもうどうにも出来なくて
こんなときそばにも居てやれない僕は何が出来るんだろうか
正直僕は彼に何をしてあげられるのかも分からない
僕に出来ることなんてないのかもしれないけれど
僕ときたらこんなときに気の利いたかけてあげる言葉さえもみつからないんだ
ごめんな
何もしてやれなくて
親父さんが死ぬなんてきっと信じられないことだと思う
その悲しみもわかってやれない
ただいつまでも落ち込んでいたらだめだよ
親父さんもきっと活躍を祈ってるはず
数えきれないくらいその存在で支えてきてくれたから今度は僕の番だよ
背中押すから
ゆっくりでいいから前に進もう
君も僕ももう自分の意志でで自分の道を選び、自分の道を歩める年齢だろう
今はゆっくり休めばいい
いつか歩き出そうな
一緒に
