昔話をしようと思います
最近ファッション雑誌「○hoki ○hoki」にもよくでているgokan表参道アシスタントの大島○太は小学生時代から知っている
そんな僕と彼が出会ったのは小学生時代、市営武道館の空手道場にて…以後中学時代は僕の隣の中学でバスケ部(僕もバスケ部)、高校時代は同じ高校
そこまで仲が良いというわけでもなかったので果たして彼が僕のことを覚えているかは定かではありませんが…
今回はその空手の話
先に習っていた4歳上の兄から遅れること1、2年(定かでない)僕は6歳から空手を習い始めた
その流派って同じ武道館内(四面あるので)にある極真や日本空手協会とかじゃなくてかなりマイナー
だけど派手さが微塵もないところが父の好みだったのか、僕には選択の余地なくそこで開始
以降10年以上その流派で空手を続けた
http://www5f.biglobe.ne.jp/~issindo/kawamoto/page1.htm
言わば僕の10代の人生そのものだったのかもしれない
でもまぁ習い事で初めて週二回ってとこで部活じゃなかったので密度的には3年程度かもね
しかしながら腐っても10年、そこでは継続力の大切さを感じました
また人間の理不尽さも同時に幼いながら学びました…
今考えると驚くべきことにそこで空手を習うのは子供ばかりだったな
開始当初、そこでは主に二人の先生が指導に当たっていました
特に不満もなくやる気満々だった(!?)僕は父以上に厳しい指導を覚悟していました
しかしその二人の指導者(W先生とS先生)はお世辞にも厳しいとは言えず、どちらかと言えば甘い方でした
兄弟でともに真面目さを買われたのか、かわいがってもらっていたのですが…
ある日見たことのない先生が道場に来たのです(以下M先生)
そのM先生との関わりにより徐々にW先生の僕たちに対する扱いが変わっていくのです
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