土曜日の営業中に右手中指の腹を切ってしまった
うちのお店では要求されなくてもお客さまがチェックすると口直し、サービスとしてミネラルウォーターのチェイサーを出すんです
たまにこのサービスは一言が無いと「早く帰れ」と捉えられてしまうんだけど(笑)…
まぁそんなんで富士ミネラルウォーターの新しい瓶を開栓しようとしたところ瓶の口を割ってしまい、中指の腹を切ってしまった
幸いにしてお客さまの目の前でなかったのだが、思った以上の出血の勢いに恥ずかしながら少々取り乱してしまった
別に血を見るのが嫌いなわけではないし、痛いのに弱いわけでもないんだけど、業務が出来ないといる意味も価値もなくなってしまうので、一刻でも早く何とか業務に戻れるようにしたかっただけなんだけどね
何とか業務を終えてホッとしたんだけど、この傷の不便さが徐々に現れてきた
利き手なだけにステアもシェイキングも傷口の痛みで思った以上にちゃんと練習出来ない(笑)
たかが切り傷、されど切り傷‼
ナメテカカルベカラズ
そして今日は久々に博物館に来てる

渋谷の「たばこと塩の博物館」
『阿蘭陀とNIPPON~レンブラントからシーボルトまで~』という特別展示のフロアを見に来た
ワンフロアの展示なのでそこまで内容はコテコテに濃くないが、確かに勉強になる身のある内容でした
東京の八重洲がリーフデ号の乗員であるヤン・ヨーステンというオランダ人を徳川家康が家臣として重宝し、かの地に屋敷を置いて住まわせたことから命名されているのだとか
久々に来た博物館の閑散とした空気には、無言の力があるのかな…無名だが地味で貴重な資料が、人がごったがえした美術館で海外から来た人気の絵画を「流れ作業的鑑賞」するよりも輝かしく、数倍マシな内容に思うんだから
それともそれを言うなら日本の美術館が良くないのか…
海外の美術館のように日本にも何時間もいて、ゆっくり鑑賞し、隣接したリストランテで食事を摂れるような施設があればこの問題を解決できて良いんだろうけどね
普段、行かないところに自ら意識を持って来るのは刺激になって素晴らしいってコトを再確認しました( ´ ▽ ` )