毎日を非生産的に過ごす愚か者のFIREFLYです
今日は昔のものすごく恥ずかしい思い出話をしようと思います
僕の出身である栃木県は地元は未だに悪しき風習を踏襲し、アホくさいOBOGの意見がまかり通る男女別学の高校がたくさん存在します
僕の出身校も当然男子校(そういえばお笑い芸人のU字工事さんは同校で先輩に当たるわけですが)
男子校はある意味楽で楽しいのですが、何が楽しくて高校生という青春に汗臭い男のみの教室で過ごさねばならなかったのかは今でも疑問です
当然、出会いに餓えた黒い学ランのカラスどもは女子高生と何らかを猛烈に求める欲求ばかり募らせていくわけですよね
当時、僕は高校2年生だった気がします
電車と自転車を乗り継ぎ通学していた僕が自宅の最寄り駅に着き、電車を降車し、友人と改札に向かうと後ろから女子高生から呼びかけられているような気がするような気がしないような…
JK「あの~」
僕の心中「まさか…そんなことないよな」、「いや、もしかしたら…」
JK「あの~」
心中「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!」「いや、やはりこの声をかけられてる対象は自分しかいない」「彼女のいない約1年の寂しさはこの日の喜びのためにあったのだ」
振り返って
心中「ついに俺の時代がきた。さあ遠慮することはない、どんなことでも僕が受け止めよう」
僕「はい?」
JK「あの~バッグ開いてますよ」
…
…
…
「あ、ありがとう」
人間心が寂しいとつい先走りたくなるのは僕だけでしょうか
人生そんなにうまくいくわけないんです
まぁ今となっては僕の数少ないネタ話のひとつとなってくれたのである意味感謝なのですがね
地道に頑張って内なる魅力を磨いていこうと思います
