私が出会いから別れ、
そして復縁に至ったストーリーです。
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柴村の行動は私にとって嬉しいものでは
なかった。
ことあるごとに安美をドライブに
誘ってくる。
彼女は言い訳をつけて断っているが、
ある日、彼と一緒に行動している
ボランティアでその自家用車に
乗ることになった。
結構な遠出で片道は3時間弱といった
ところか?
当然帰りも遅くなる様である。
当日、思ったように夜11時を過ぎても
連絡はなかった。
気になった私はメールを送る。
しかし返信はない。
眠れないまま時間は過ぎていった
安美は私たちの関係を柴村に
話していない。
それも気がかりだ。
本来なら彼女を信頼する事がより良い
方法だと思うが、そうはいかなかった。
…つづく