私が出会いから別れ、
そして復縁に至ったストーリーです。
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久しぶりに飲みに行く。
安美と出会った店だ。
中に入ると
そこには裕二と見かけたことのない
女性が座っていた。
気まずさを感じながら少し離れて座る。
どうも2人は、スキーへ行く相談を
しているようだ。
私に気付いていないのだろうか?
そのまま私との会話はなかった。
彼らは店を出る際、
私に、自慢げに連れの女性を紹介した。
彼は、自分の連れている女性は、
男性には、彼女だと紹介し、
女性には、ただの友達と紹介する。
安美は彼と別れて正解だったのだろう。
私は、ふと思い出した。
前に、安美が裕二のマンションに居たとき、
自分のピアスを裕二のベッドの近くに
落としてきた話を。
安美は、裕二に他の複数の女性の匂いを
感じ取っていたのだろうか。
それでも裕二の事を愛しているとも
話していた。
そして、
「私が居なければ、裕二は何もできないし」
俗に言う、共依存的な関係だったのだろう。
…つづく
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別れとは辛いものです。
その時に、常に複数の異性の友人がいれば
気が紛れます。
そのまま恋愛関係に発展したり…
でも、それが本当の愛であるかは
分かりません。
この場合、短い期間の恋愛に終わる確率が
高いでしょう。
もし、お相手に
新しい恋人ができた場合
待つ事も一つの手であると思います。
付き合いの間、本当の愛を感じたら、
そして、どうしても一緒に居たいと思うなら、
復縁を決意して下さい。
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