私が出会いから別れ、
そして復縁に至ったストーリーです。
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何日かが過ぎた。
たわい無いメールを送ってみる。
しかし返事は無い。
もともと安美は、
筆無精で、メールを返さないらしいが、
付き合っている間は、そうでも無かった。
ただ、メールは拒否されていないだけが、
救いである。
私は、空虚な気持ちを紛らわせるため、
職場の後輩である女性(香苗)を
食事に誘った。
あるレストランでランチをする。
会社の話や取引先とのトラブル
プライベートな話、
いろいろな話をした。
会話は楽しいものだった。
しかし、私は携帯を気にしていた。
安美からの連絡があるように思えて。
依存しているのかも知れない。
執着しているのか?
香苗に相談してみる。
香苗は私に、
安美の事を諦めるように言った。
私が、もし反対の立場でもそうするだろう。
しかし、その時の私には、
頭の中から安美の存在を消しさる事は
難しかった。
私は安美に支配されている様に感じた。
…つづく
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恋愛をしているとき、
周りの友人や、先輩などに
悩みについて相談することが
あります。
恋愛が上手くいかず、悩みについて
相談したときに
いろいろなアドバイスを受けられる
でしょう。
そのアドバイスは、あなたの事を思って
受けたものですので、
尊重することは大事な事です。
しかし、そのアドバイスはあなたが
納得できなかったり、受け入れにくい
場合であるかも知れません。
例えば、
あなたが恋人の事を考えて、
悩んで分からなくなっている時
あなたは、別れを選ぶよりどうにかして
もう一度仲良くなりたいと
思っているとします。
しかし恋愛経験の多い人が
あなたに対して、
「それは絶対別れるべきだ」と
アドバイスするとします。
そのとき、あなたがどうしても別れたくないと
思っている場合なら、従う必要はありません。
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