私が出会いから別れ、
そして復縁に至ったストーリーです。
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小さなカフェに入る。
私は、安美に
昨日の事について言った。
「帰る時間ぐらい連絡くれよな。」
安美は無言である…
恐らく、先程の出来事で
頭が一杯なのだろう。
もしかしたら、まだ裕二に
気持ちが残っているのかもしれない。
それからの私たちの付き合い方は
変わった。
安美の考えていることが分からない。
なぜか、
お互いが良かれと思ってやっていることが、
結果的にお互いの機嫌を損ねる様に
なった。
あるきっかけで、安美と安美の会社の
上司と飲む機会があった。
その日、安美は仕事の忙しさからか
疲れている。
酒にも酔っている様子だ。
テーブルには上司と安美が並び、
私は向かい側だ。
時間が過ぎてくると、
上司が安美に
セクハラじみた事をしてきた。
安美は嫌がらない。
嫌がる元気も無いのかもしれないが…
数分間だが、とても長い時間に感じる。
わたしは、怒りを抑え
安美の腕をつかみ
上司に軽く挨拶をし、店を出た。
店は狭い路地にあった。
大通りに出て、タクシーに乗る。
行き先は安美のマンションだ。
タクシーで10分でマンションに着くのだが
その時間は、止まって感じた。
つづく
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別れの原因
その根本には、性格や価値観の相違が
含まれていると思います。
もともと、別々の環境で育ち
別の環境で学び、違った価値観をもった
二人が時間を共有し、愛し合う。
当然、二人は同じ性格ではありません。
その違いをお互いが理解しあう事
そして時間が過ぎ、
そのことに無理を感じてしまう。
この 諦めと いう心境が,
価値観や性格が合わないと感じること
だと思います。
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