私が出会いから別れ、
そして復縁に至ったストーリーです。
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裕二が連れてきた
パーティの参加者に
裕二の浮気相手が入っていたからである。
繕って挨拶をする安美…
「こんばんは、今日はありがとうございます。」
安美は酒が強い方だ。
並みの男よりは飲める。
だが、今日はいつもに増して
ピッチが速い。
裕二は浮気相手(真希)の隣で飲んでいる。
私は安美の向かい側だ。
酒が進んでくると安美は
リストカットの傷があるその腕に
伸ばした爪を突き立てている。
そっと腕を掴んで私は制止した。
裕二は安美のプレゼント選びに迷ったため、
真希に相談したのだと言っている。
それが気に入らなかったのか?
形に残らない物をプレゼントされたことが
悔しかったのだろう。
もちろん裕二は真希と
浮気していることは言っていない。
パーティが終わる頃、
安美はまともに歩けないほど
酔っていた。
「俺、送っていく…」
裕二は安美と暗闇に消えていった。
私は暫くしてからメールを送る。
「腕、大丈夫?」
…つづく
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二人の関係がなんとなく
ぎこちなくなってきたり
些細な喧嘩が続くようになったり
行動が信じられなくなったり
相手の考えている事がたまに
分からなくなったりするようになった時、
そのまま何もせずにいると、
恋はある時、
急速に冷めていってしまうことがあります。
二人の間のわずかなズレや行き違いは、
それを修復せずに放っておくと、取り返しのつかない
溝を作っていることがあるものです。
恋も、体と同じように時々診断する必要があります。
そして、わずかなズレや不信があれば、
処置を施した方が良いでしょう。
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