サトが犬アレルギーのようです。
気がついたのは今年になったくらいから。
実家に行くと、たまにせきがとまらないことがありました。
???ほこりか?と思いましたが、よくわかりません。
母が友達の家にいくとき、サトだけつれてったりするので、犬のいる家に行っていたのかもしれません。
5月くらいに、犬のいる友達の家にいきました。
犬は預けていなかったんですが、サトはしばらくして目をこすりだし、ずっとこするので、なんと目の下の内側の粘膜が、水ぶくれのように、ぷく~っと腫れてしまい、私がパニックに!
ぎゃ~~~失明する~~~!!
友達にインターネットで眼科を調べてもらい、保険証もないのに直行。
結局アレルギー性結膜炎のようです。
水ぶくれは病院につくころには引いていて、目の周りのむくみも2日くらいでとれました。
犬アレルギーかなあ、と一応それからは警戒していたんです。
が、7月に実家に行ったら、また母がサトを犬のいる家につれてってしまいました。
その後2,3時間せきがとまらず。
あ~犬だな。だんなに言うと、他のアレルギーがあるかもしれないし、それで死んでしまうこともあるから調べてもらえと強く言われました。
ええ~3歳なのに血を抜くの~?
でも心配なので、用賀の有名な小児科とアレルギー科の医院にいってみました。
前日に思い立ったので予約はいっぱい。
花粉なんかのシーズンにはすっごいこむと言われたので、夏休みだし、子供が大挙してきてるかも!と思って、念のため、お昼を過ぎてもいいようにおにぎりまでもっていきました!
が、ついたらがらがら。
予約が優先なので、20分くらいかかります、といわれましたが、たった20分!
子供の遊び場もあるし、そんなん余裕です。
ほんとに20分で呼ばれました。
先生は、2回もそういうことがあったなら、犬アレルギーは間違いないね~、もう原因分かってるんだから、検査しなくていい?とかる~く聞かれてしまいました。
い、いえ、犬のふけか毛かも調べて欲しいし、ほこりもあるもしれないので!とがんばりました。
どうやら、小さい子は血を抜くのがすごく大変なので、先生はあまり血を抜きたくない様子。
評判のいい有名な先生なのに、なんじゃこの対応は~
サトの手はむちむちで、血管が確かに見えない。。。
かろうじて、右手の甲にみえたらしく、そこを蒸しタオル2枚ではさんでじっくりあっためて、先生がゴムバンドを
腕にまいたら。。。それにびっくりしてサトは大泣き。
大人の採血とかわらない太い針だけど、なぜか注射器の頭だけ、血をためる試験管みたいなのは、看護婦さんが下に縦に持っていました。
血がしたたるのを受ける感じです。
え~と、注射の後ろがついてないだけで、どういう効果があるんだろうか。
とにかく先生は一発で針をさし、スムーズに終わりました。
先生は終わったとたんに、
「ほ~ら、一回で入ったでしょ!うまいでしょ!」
とご満悦。
よほどサトの血管は難しかったんだなあ。
うちの帰省や医院のお休みもあり、結果は2週間後。
そばがひっかかってないかどきどきです~。