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出張京料理のブログ

和食の本場、京都の「京懐石 美濃吉」や割烹料理店で 修行してきました。現在は梅田の居酒屋で料理長をしつつ、 イベントなどでも料理を提供しています。酒ディプロマ利酒師の資格も取得。 現在は日本酒の定期サービスsaketakuのエバンジェリストとしても活動中です。

離職率のワーストランキング↓


  • 1位:飲食業界・宿泊業界…離職率49.7%
  • 2位:教育・学習支援業界…離職率46.2%
  • 3位:娯楽業界…離職率45.0%
  • 4位:医療福祉業界…離職率37.8%
  • 5位:小売業界…離職率37.7%

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中堅の方の退職理由として

・業務がルーティン化してつまらない
・自分の成長につながらない
・いまの会社では将来性がない
・出世できる見込みが低い
・部下や上司との人間関係


などが挙げられるそうです。


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給料面でも余裕のある生活はなかなか難しいです。

平成27年度の厚生労働省が公表している賃金構造基本統計調査によると、調理師の平均年収は43歳で331万円で調理師見習いの平均年収は263万円でした。
見習の調理師の月給は12万円前後と低く、お店によってはボーナスもないところも少なくありません。

また一人前の調理師になるまでは時間が掛かり、それまでは月給も低く抑えられていることも調理師の年収が全体的に低い理由のひとつです。
調理師の仕事は普通のサラリーマンのように年功序列や昇格や昇給が明確ではないことも、調理師の年収が他の仕事と比較すると低い理由のひとつのようです。
さらに副業禁止であれば他での収入も絶たれてしまいます。

ネガティヴな事ばかり書きましたが
中堅層に足を突っ込むと嫌でも考えなければならないことかもしれません。

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長く続けるメリットとして

・長期休暇がある
・社会的信用がある
・人脈が出来る
・社会性が構築される
・雇用が保障されている

等があります。

さらにポジティブに考えれば、

・早く仕事を覚えられ独立が近くなる
・出世が早い

などの可能性もあります。


まずはいろんな情報に触れて

自分にとって必要な情報かを選択する事を心がけてみましょう。