ツインタワーマンション完成

内覧募集中(笑)なんじゃこりゃ?

コイツは効くだろうね〜

話すと長いからまた次回


やれ空気抵抗だとか摩擦抵抗だったりとこのバイクは抵抗のオンパレードなんだけど電気抵抗だって決して無視は出来ないところ


今回はこないだNAPSで購入したNGKのパワーケーブルと同時にスパークプラグもMotoDXからaRacerに交換してみたいとおもいます

NGKのパワーケーブルはパッケージの外観は変わってないけど中身が変わっていました


中身もそうだけど

そもそも交換した理由は長年の使用によって

キャップがグラングランになっちゃったからで



本来NGKのパワーケーブルはねじ込み式(はめ込み式)なんだけどケーブルのキャップを外してみたらネジ式になっていたってゆー

でターミナルナットはどこいったん❓


この中にいた(笑)

ってかリークしていたのに良く走っていたよね驚き


ペンチで抉っても取れないのでプラグをキャップに捩じ込んで


ターミナルナットを救出

NGKのパワーケーブルはターミナルナットを装着することで振動を軽減することが出来ますが根本からバカになるとは(笑)余程のエンジン振動が伴っていた証


てな訳でプラグとケーブルを両方交換する事になったんですがグリファス純正コードだとケーブルの太さが6.6㎜でした


いっぽうで


NGKの太さは8㎜

もうね


雷電でも装着するに

いっぱいいっぱいの太さ


ひとつ気がついた改良はキャップの根本の絶縁処理

が強化されていたこと


純正のケーブル抵抗値がおよそ16kΩ/mなのにたいしてパワーケーブルは0.5kΩとなっていて謳い文句通りの最高性能です


いっぽうでプラグもaRacerに交換しときますが

他のと比較するとほんのちょっと碍子が長いのかな


アースにも拘っているのかプラグには稀に見る銅ガスケットが装着されとります


接地電極はaRacerヤマハ純正ともに一見おんなじ形をしとりますが

MotoDXだけ細くて丸い蒲鉾型になっていてこれはD shape外側電極といってインテークバルブからの吸入混合気流を阻害しない働きがある形状みたいです


NGKとaRacerの接地電極を比較してみると




左手のaRacerだけ接地電極にもイリジウムを配しデュアルな構造になっています

真ん中のMotoDXの電極はルテニウム?

ルテニウムっていうのはプラチナみたいですが

高価なものだと電極に白金を使ったり硬度を上げてプラグライフを伸ばしています




                   ヤマハ発動機抜粋

今はレジスターの有無をプラグには求めてないけど
熱価とか形状しかりチューニングをした小排気量の単気筒エンジンだとプラグ1本で体感できるほど変化するゆえバイクの部品で1番酷使されているパーツを侮ってはいけない


ってか侮り過ぎてプラグ抜けていた事実は

見なかった事にしよう(笑)


コードもブラックにして正解

早速テスト走行とまいります


つづく