30年ほど前、ある新聞社の書評欄を担当していたことがあるのです。
当時はバシャールの言っていることがとても刺激的で
楽しく読んだものです。
何しろ子育て中で、家事が膨大。
ワクワクすることだけしなさいと言うメッセージは
到底できっこない言葉でしたが、ホッとしたものです。
それで書評に取り上げたことがあります。
さて友人たちと今、はまっているのは
ラマナ・マハルシ。
ラマナの本は1997年の第9刷を持っているので
そのあたりで買ったものでしょう。
これが難解でちっとも分かりません。
でもマイブームというか親友3人寄れば必ずマハルシの話になります。
「私」は生まれてから形成された仮の姿。
「本当の私」は宇宙とおんなじモノで出来た意識と言うところなんでしょうが
それはイメージでしかありません。
友人たちは本気でずっとその感覚で生きていたいらしいのですが
私の関心はそこにはありません。
とにもかくにもこの地球にいる限り
毎日毎日、様々な思考と現実が次々に起こってくる。
それを見る。
そして「あ~もう大変だあ。めんどうだ。いやだ。早くおうちに帰りたい」と思う。
そんな感じです。
さてそんな時にふとしたきっかけでバシャールをyoutubeで見たのです。
そうしたらまるでよく当たる占いに
どっぷりはまってしまったような感覚になりました。
まさしく2017年の4月から7月、何もかも
今までとは明らかに違ってしまって
戸惑うことの連続だったのです。
でも螺旋的に元の所に来たのかもしれません。
非常に冷静になりました。
自分に忠実に、自分に嘘をつかないで、
誰に対しても正直でいようと決めました。
「あるがままに生きて結果はどうでも良い」
これが一番です。