楠田枝里子さん年齢を明かす

 

楠田さんは私よりちょっとお姉さんらしい。

 

この記事は妙に気になった。

 

私は円満に実家を出る事が最優先だったので23歳で

 

父の持ってきた相手と見合いをし、

 

24歳で式を挙げた。

 

三人の息子たちは成人し給料取りになった子供もいる。

 

子供たちの誰も結婚しないのは、親の結婚生活があまり憧れるような

 

物じゃなかったのかも知れない。

 

さすがに才媛楠田さんは、結婚という制度に違和感があったのだろう。

 

私も今となっては色々と考える。

 

国にとっては国民を管理する上で結婚制度はとても良い制度だ。

 

でもなあ。

 

数回会っただけで一生相手の姓を名乗り、家事育児をこなし、

 

長男出産後もしばらくOLをして母親業37年。

 

 

 

いまさら離婚しても夫曰く「あんまりメリットない」らしい。

 

お前が言うな!

 

メリット無くても自由になりたい。

 

そもそもちっとも可愛がられ労わられた感覚が無い。

 

あちこちガタがくるほど頑張ってきたのに・・・・。

 

ただ、今思うに子供を持てた事、育てる事ができたこと

 

どの子にも色々な経験をさせてあげられるようなゆとりがあったことがありがたい。

 

シングルでフルタイムで働いて子育てできるような自信が全くなかった。

 

きっと私が離婚して一人で育てても

 

毎日イライラ、子供に八つ当たりする母親だったろうと思う。

 

だから収入面では本当に夫に感謝している。

 

私は「あんまり残りの時間が無いなら早く離婚届を出したい」と

 

夫に言っている。

 

本当は離婚は結構めんどくさい。

 

色々と煩雑な手続きがあるらしい。

 

でも大病が見つかったら多分決心するだろう。

 

現に近頃次々に病気が見つかって薬が増えているのだ。

 

 

夫は「きっとそれは大腸がんだな」と言う。

 

こういうところがイヤで、しまったと後悔しているのに

 

なかなか決心がつかない。

 

こんな人と40年近くもよく我慢したなあ。

 

私はもう結婚はしたくない、一人を満喫したいと今は思う。

 

でも人の気持ちなんてなってみなければ分からない。

 

大慌てで再婚したりするかもしれない。

 

一寸先の事は分からない。

 

しかし、カップルを国が承認するなんて、妙な話だという感覚はある。