どちらも疲れはてている

 

久しぶりに長男と大笑い。

 

まるで我が家そっくりの夫婦の会話だった。

 

そして、我が家は顔をあわせない選択をした。

 

これから家庭を持とうとする若い世代は

 

どうやって行くのだろう。

 

私が推察するに、自分の事で頭がいっぱいの男性は

 

仕事場でもあんまり役に立たないのに、

 

自分が認められていないと感じているのではないだろうか。

 

俗に言う「視野が狭い」

 

自分を認められたい、自分を評価されたい・・。

 

それが優先するとどうしても、「こんなにしてやっているのに」と

 

不満が先に来てしまうだろう。

 

子供が小さい頃、ボーイスカウトに女子も入りたいと言われた事がある。

 

その時に男女のお子さんをお持ちのお母さんが

 

「決して女子を入れないで下さい。女子は幼い頃から何でも男子より

 

早く様々な事ができるようになり、仕事も手早く完璧にやるようになる。

 

でも男子はおっとり、ゆっくり育つ。ボーイスカウトに女子が入ると

 

男子が萎縮する」と言ったのです。

 

傍でなるほどなあと思いながら聞いたものです。

 

こういう男性がこのまま大人になり運良く結婚したら

 

あらゆる場面で、他の人のようには気が利かない上に、

 

他人に認められようと焦り

 

ひんしゅくをかっていくようになるかもしれません。

 

私はもう充分にこういう男性に仕えたので

 

無罪放免にしてもらいたい。

 

そして次に付き合う人は

 

自分の「認められたい症候群」をすっかり卒業した人が良いなあ。

 

みんな愛に飢えていると言うことか。