今まで隠蔽されていた色々な事柄が

あちこちから明るみに出されているようだ。

少し前には元東電の社員木村氏

彼は福島原発の設計者だった。


今回井口先生のブログに登場したのは元N〇K職員の内部告発。立花孝志氏講演

12回に分かれている内の最後の部分をリンクしたのは

ここに小沢氏がなぜ犯罪者のように扱われているか考えるヒントが出てくるからだ。

私は自民党、民主党などあらゆる政党の

肩を持つつもりはまったく無い。

小沢氏を擁護する立場にも無い。

しかし、検察の動きにもマスコミにも国会議員の動きにも

不自然さを感じる。こんな指摘もある

誰の情報が真実かわからない。

しかし、何の根拠も無く特定の企業の信用を失墜させるような言動をすれば

告発されることだろう。

N〇Kにとっては危険人物かもしれないが内部告発したからと言って

むやみなことはできないのだろう。


煙たがられているようだが、彼のやっている「一人放送局」も健在のようだ。

マスコミを制するものは人々を洗脳し、巨額の利益を挙げ

その中で動く社員の報酬も驚くような高収入だった。

 
今までは政治的にも経済でも彼らだけが一人勝ちできた時代だったが

テレビの視聴率は落ち受信料の支払いは60から50%しかなく

これからますますインターネットが力を持って来れば

一部の企業にとって有利な報道ばかりする偏向報道が難しくなる。

しかも受信料の未払いが増えれば受信料をドンドン値上げする仕組みとは・・。

誰が払い続けるだろうか。

そうすると


これから急激に世の中は変わっていくことだろう。

立花氏の講演の中に「犯罪を犯した職員は口止めのために出世していく」という

くだりがある。

元東電社員木村氏も退職の際、口止め料として

退職金の上乗せがあったとのこと。

あまりに巨大になりすぎた企業にはありうる話だと思う。

もうお金で口止めなんて出来ない時代なのかもしれない。



でも今までも色々な記事を読んで来たが

日本のマスコミや電マルの背後には

世界中を牛耳っている、ヨーロッパに

起源を持つ巨大経済組織を思い出す。

いくらその国の法律でテレビと新聞を

同一資金で運営してはならないなどと決めても

法律なんて抜け穴だらけで

日本のようにあからさまでないだけの話だろう。

 
彼らに散々利用されている

日本の暴力団もマスコミも電〇も政治家も

そこで働いているのは私と同じ血の通った人間なのだけれど

お金のためには何でもしなければならなくなり

その果てにいらなくなると抹殺されていくとは

なんとも凄まじい世界ではある。