1番頑張っていたのは何歳?  ブログネタ:1番頑張っていたのは何歳?  参加中
本文はここから




今年の夏は耳鳴りから始まった。

耳鼻科では肩こりだと言われ痛み止めをもらって終わり。

秋になって口を開けるたびにあごが痛み出し、

知り合いの歯医者に行ったら

「ひどくなりすぎて、手に負えません。大学病院を紹介します」と言われた。

大学病院での診察の結果、ストレスから来ることも多いと言われた。

思い当たるのは今年の3月から始めたデイサービスのフラワーアレンジ教室。

花代だけいただけば、配達代、受講料はボランティアで無料で良いと思い、

やりはじめた。

利用者さんはとても素敵な先輩たちで、とても楽しかったが、

花代が高すぎる(月に1回1000円)と30歳代くらいの女性スタッフから毎回言われた。

どうも利用者さんの年金を同居家族があてにしていると言うか

使い込んでいるところが多いらしくて、

本人はフラワーアレンジのお稽古をしたいのに

家族がさせていない家庭が多いらしかった。

そんな実情を見ることや、お花のお稽古をした事もないスタッフの言動

(お稽古中に同じフロアで運動会の音楽などを大音量で鳴らしてゲームをして騒ぐ)

に体が疲れ果てていたらしい。

年内は頑張ろうと言う気持ちもすっかりなくなって10月いっぱいで辞めてしまった。

そうしたら、顎関節症はすっかり完治した。

頑張るのはよくない。

体が大事。

特に精神的にストレスを感じたら

さっさと仕事をやめなければ、大変なことになっていただろう。

これからはもっともっと楽しいことだけやろうと思う。

嫌な仕事をして体を痛めても何も良い事はない。

楽な道、楽しい道を選ぶことが大事な時代になってきたそうだ。

私もそう思う。

人生は短い。うかうかしていると、我慢したり頑張っている間に終わってしまう。

本当に大切なのは頑張ることではなく、いつも自分と対話して、

自分のあるがままを感じること。

肯定も否定も必要ない。

その内どれくらいが限界か、病気を悪化させないうちにわかってくるようだ。